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春ウルルン♪ ⑦ウルルン島観光は海あり山あり! 続編

ウルルン島の観光は続きます。
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次に立ち寄ったのはまたしても土産品店。

干しイカや乾燥した山菜などが売られています。
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ご主人のお化粧が心なしかの濃いような。106.png
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干しイカ5~6枚で70000₩! 

産地にしては安くないですよね。105.png

みんな家族へのお土産にお買い上げ!


ところで、これを書くにあたってイカの数え方を調べてみました。

生きてるイカは「匹」、水揚げされたイカは「杯」、スルメになったら「枚」、

お寿司になったら「貫」、お皿に盛ったら「盛」だそうです。

勉強になった!
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続いてはカボチャ飴の工場兼販売所
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あの歯にビトッとくっつく朝鮮飴にカボチャが練り込んであります。

正直、飴にカボチャって合う?と思ってしまいました。(ごめんなさーい)
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そして次に立ち寄ったのがコスモスリゾート。
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運転手さんの話によると、1泊30万~100万円もするのだとか・・・

中を見たかった~!103.png
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昼食はバンガロー風のレストラン、サンマウル食堂(산마을식당)へ。

ウルルン島で採れる珍しい山菜料理が食べられるお店として

さまざまなメディアで紹介された有名店です。
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パンチャンには行者ニンニクの醤油漬けやプチッケンイや山ニラのナムルが出てきました。
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そして、野アザミの味噌汁がそれはそれは美味しくて・・・
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メインは山菜ピビンバです。(10000₩)
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隣のブロガーさんが「こうやってご飯をふるのよ!」と。

シャカシャカシャカシャカ・・・
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ポイ!

お米にキビが入っています。
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あとは混ぜ混ぜ・・・

春に来て良かった~♪102.png

174.pngサンマウル食堂(산마을식당)
慶尚北道 鬱陵郡 北面 ナリキル 578-5
(경상북도 울릉군 북면 나리 578-5)
℡ 054-791-4643
営業時間 7:00~20:00
不定期休業
コネスト地図
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山の幸を堪能した後は、再び海岸へ。
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うわ~~~っ、すごい景色が見えてきた!
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ここでバスが停まりました。

(この写真👆が一番好き!)
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三仙岩(삼선암)

ウルルン島の三大絶景の一つと言われています。

ウルルン島の美しさに見とれて天に登る機会を逃した三人の天女が、

天の怒りをかって岩に変わった、という伝説があります。

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ここは絶好のフォトスポット!(でも、岩が隠れちゃってる!^^;) 

韓国のブロガーさんたちと。

韓国語が下手でもなんとかなるもんやね~。105.png
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みんながザワザワ~としたので、どうしたのかなぁ?と思ったら

慶尚北道の市長さん郡長さん御一行様とドッキング。

みんな自分の街の市長さんと写真を撮り始めました。

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ハイ、この方たち。


しばらくの間、慶尚北道にちょくちょくお邪魔いたしますのでどうぞよろしくお願いしま~す!


174.png三仙岩(삼선암)
慶尚北道 鬱陵郡 北面 天府里 山4-2
(경상북도 울릉군 북면 천부리 산4-2)
コネスト地図
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しばらく行くと竹島(죽도)がみえてきました。

*日本と領土問題のある「竹島」(韓国名:独島)とは別の島です。

この島で一人暮らしをしていた男性を、テレビのドキュメンタリー番組が紹介したところ、

お嫁さんになりたいという女性が現れ、

現在は夫婦2人で幸せに暮らしておられます。

ウルルン島から東に2.2km、道洞港から観光船で渡ることもできます。(所要時間は約20分)



ここでタイムアップとなりました、ウルルン島の観光はこれにて終了!

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帰りま~す。
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最後にカモメをパチリ!
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翌日の欠航が決まっているので旅客船ターミナルは大混雑。
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復路は大型のサンフラワー号でした。(ちょっと安堵。)


さて、ここでサプライズ。

船に乗り込む途中、ひとりの男性と目が合いました。

そして笑いかけてくれたのです。
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なんとなんと大邱の市長さんでした。

去年のランタンフェスの時にお目にかかって以来、

私の顔を覚えていてくださって嬉しい。

どうやらさっきの視察団の中にいらっしゃったようです。


大邱から浮気してウルルン島に来たというのに、

市長に見つかってしまうとは!(笑)
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(今回のFAMのメンバーです。)

2泊3日の予定が1泊で帰ることになって残念でたまりませんが、

ウルルン島の雄大な自然を観ることができて大満足!

本土とは違う島の魅力を満喫しました。


最後は元気いっぱいの中国人の学生ちゃんたちに〆てもらいま~す。
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ウルル~ン♪


by yukiful-xmas | 2019-04-12 10:06 | 2019年3月浦項・鬱陵島・亀尾・大邱 | Comments(0)

春ウルルン♪ ⑥ウルルン島観光は海あり山あり!

ウルルン島2日目。
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朝食はホテルを出て数メートル先の食堂に行きました。

トゥッコビシクタン(두꺼비 식당)

訳してヒキガエル食堂、まさかカエルじゃないよね~!?144.png
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パンチャンのナムルが美味しい~!

ちょうど旬をむかえていたので、とてもいい香りです。

パセリみたいなのはチョノナムル(전호나물)、和名は前胡(ゼンコ)、韓方の薬材としても使われています。

それからプチッケンイ(부지깽이)和名わからず・・・と

ミョンイ(명이)=行者ニンニク

どちらもウルルン島の特産物です。

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そしてメインはアワビ粥。 

海に囲まれているんだからこうでなくっちゃ♪

アワビ1個分はゆうにはいっていたかな?

磯の香りがフワ~っと。

スルスル~っとお腹に入って行きました!

174.pngトゥッコビシクタン(두꺼비 식당)
慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑 道洞キル 54
(경상북도 울릉군 울릉군 도동길 54)
℡ 054-791-1312
営業時間 6:00~21:00
年中無休


ご飯の後は、早々にホテルをチェックアウト。

(なにせ9時がチェックアウトだからね。^^;)

用意されたトラックの荷台にスーツケースをのせ、身軽になったところでマイクロバスに乗り込みます。

(こういう形で旅行社が荷物を預かってくれるんですね。)
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さぁ、ウルルン島観光に出発で~す。

運転手さんがガイドを兼任! ハンドル片手に流暢に説明をしてくれます。

もう、ウルルン島のことならまかせてちょ!って感じ。


「ウルルン島に来る時、船が揺れただろ? ウルルン島はやすやすと来られない所なんだよ」

という話から始まりました。

ウルルンの語源は、울렁울렁(ウㇽロンウㇽロン=ゆらゆら、むかむか)だそうで、

あの荒れた海を渡らなければ来られないってことですね。

(飛行機、早く飛んで欲しい~!)


かつては、国内で8番目に大きな島でしたが、どの島も橋ができて陸続きになったため、

今は済州島に次いで2番目に大きな島になりました。


「ウルルン島に無い物が3つあるんだけど、わかるかい?」

答え 泥棒、公害、蛇

「それから、島にたくさんある物は?」

答え 香木、風、水、石、美人

晴れの日が少ないから女性の肌が白いんですって。

なるほどねぇ!
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最初にバスが停まったところは、トングミ(통구미)という島の南側のビーチ。

亀岩(거북바위)と呼ばれる岩があります。

でかっ!👀
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見る角度によって亀が6~9匹いるように見えるそうですが、

亀さんどこだろ?
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 波の侵食にあいながらも、ゴツゴツとした岩肌・・・

ウルルン島のパワーを感じます。
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カモメを撮るのに夢中のメンバー。
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私も撮ったけど。^^;
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アシカのオブジェもありました。

向こうの岩に生えているのは、天然記念物に指定されている香木のイブキです。
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再びバスに乗り込んで、今度はグングン山を上りま~す。

畑の中の白いラインはケーブルカーのケーブル。

傾斜がきついので、これがないと畑仕事ができないそうです。 

だろうなぁ。
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さっきまで海にいたかと思えば、もう山。

カーブが多い!

運転ワイルド!

ひ~~~~っ!
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で、着いたとことはまた海岸。^^;

トゥナムジャチョコレート工場(두남자 초콜릿 공장)

若い二人の男性が開いたお店で、ウルルン島の新しい特産品です。
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左からカボチャとイカ墨とマッコリのチョコレート

マッコリチョコはほんわかお酒の香り♪

お味は、う~~~~~ん。。。144.png

まぁ、味は好みの問題ですから・・・

174.pngトゥナムジャチョコレート工場(두남자 초콜릿 공장)
慶尚北道鬱陵郡書面鬱陵循環路1292
(경상북도 울릉군 서면 울릉순환로 1292)
054-791-5854
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チョコレートのお店を出ると、マラソン大会のランナーに出逢いました。

ガンバレ~~~!

そして再び山へ。
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海が見渡せる丘に来ました。
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ピンクのお花が満開です!
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ここからの景色がまた素晴らしい。

絶壁と青い海、まさにウルルン島を象徴するかのような光景です。
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さっき見た畑作業用のケーブルカーがありました。
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これに乗って畑に降りていくんですね。

私も坂の街「長崎」で育ちましたが・・・ウルルン島の傾斜はその比ではありません。
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続いてはまたまた山を下りて菜の花畑へ。
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みんな楽しそうに写真を撮っています。

インスタグラマーには絶好の場所!
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メンバーが撮ってくれました。 

何かのプロフィール写真にしよ~っと!102.png



写真は春爛漫!といった感じですが、この日の気温はたったの3度。

さすがに真冬の寒さは通り過ぎていましたが、ウルルン島は本土よりかなり寒いです。

でも、天気予報が大きくはずれて、ピカーンと晴天!

ミセモンジ(PM25)もなく「気持ちいい」の一言です。



ウルルン島、続きま~す。


by yukiful-xmas | 2019-04-11 11:44 | 2019年3月浦項・鬱陵島・亀尾・大邱 | Comments(0)

春ウルルン♪ ⑤港の周りを歩いてみました!

海岸のオルレから道洞港へ戻ってきました。
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灯台まで行ったメンバーはまだしばらく戻って来そうにないので、港の周りを散策することにしました。

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港の前の広場にある昔の島の様子を再現したオブジェ。

イカがたくさん干してありますネ。
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オブレ(O'bre/오브레)

イカ墨パンのお店です。

ジンオ(イカ)と ブレッド(パン)で オブレ 

テレビやSNSで話題になり、ウルルン島で一番人気のお土産品です。
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20個入り12000₩
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イカちゃんがカワイイでしょう?(ボケボケでごめんなさい。)

イカ墨と海洋深層水とカボチャを使ってあります。

甘さの中に塩気があるのは海水で味付けしてあるんですね。

防腐剤や色素、添加物は使ってありません。
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お菓子屋さんなのですが、後ろの棚には独島(竹島)グッズも売られています。

後でわかったのですが、収益の5%を独島愛運動本部に寄付し独島を守る活動をしているとか・・・

なんでうちの店に日本人が来たんだ?って思ったでしょうね。 ^^;

知らんかったのよ。106.png

174.png オブレ(O'bre/오브레)
慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑 道洞キル 53
(경상북도 울릉군 울릉군 도동 길 53)
℡ 054-791-5008
営業時間 9:00~20:00
*冬場は閉まっていることもあるみたいです。
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その向かい側にはタクシー乗り場があります。
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その先には観光客用のレストランが数軒
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ゆるやかな坂になっています。
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春の山菜がいっぱい!

真ん中にあるのはウルルン島特産のプチッケンイ(부지깽이)
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マカモク茶

日本名はナナカマド。 これもよく見かけました。

アルコール漬けもあります。
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さらに進むと巨大な岩山が見えてきました。
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もうちょっと奥まで行ってみようかな?
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古いホットク屋さんを発見!

甘いものが食べたくて入ってみました。
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焼くのにどれくらい時間がかかりますか? と聞いたら

「すぐにできるわよ」といって焼いてくれました。


ジヘちゃんにもらったような固めのホットクかなぁ?と思ったら、

いたって普通のホットクだったけど、モチモチで美味しかった~。

戻ってきたメンバーに分けてあげたらみんな大喜び!

疲れた身体に黒砂糖の甘さがしみわたる〜。
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港へ戻る途中、日本チックな建物発見!👀

ウルルン歴史文化体験センター(울릉 역사문화체험센터)

1910年代に日本人が建てた木造の建築物です。

中にはウルルン島と独島の歴史が展示してあるようですが・・・

時間がないのでスル~~~!

174.pngウルルン歴史文化体験センター(울릉 역사문화체험센터)
慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑 道洞1キル 27
(경상북도 울릉군 울릉읍 도동1길 27)
℡ 054-791-7526
利用時間 月曜〜金曜 10:00〜18:00
休館日 月曜日、祝日


お夕飯はあんそらさんたちと合流しました。
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ウルルン島の特産品イカを使ったオジンオポックム。
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イカが肉厚!

ピリ辛で美味しい♪
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こちらもウルルン島の特産品、行者ニンニク
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「巻いて食べたら美味しいよ。」とあんそらさんが教えてくれたのでマネっこ。

(すごく美味しかったのですが、どこで食べたかは不明。^^; )
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食事の後はイ・チョル慶尚北道道知事を囲んで観光に関する意見交換会が行われました。


あんそらさんの「ウルルン島は船の欠航が多いため、日本人にはハードルが高い」

というご意見はごもっとも!

一年のうち100日は欠航ですって!!153.png


実は、この時もすでに帰りの船の欠航が決まっていて、

私たちはツアーを一日で切り上げることになりました。

そしてあんそらさんは、3日の予定が5日も島にとどまることになりました。

空港建設の計画もあるみたいですが、完成はもうちょと先みたい。


ウルルン島へは、時間の余裕を充分とって渡ってくださいネ!105.png





by yukiful-xmas | 2019-04-10 10:30 | 2019年3月浦項・鬱陵島・亀尾・大邱 | Comments(0)

春ウルルン♪ ④ウルルン島を歩こう!  杏南海岸プロムナード(행남해안산책로)

チェックアウトの後はいよいよウルルン島の散策開始!

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ウルルン島は東西に10km、南北に9.5kmの五角形の島です。

火山島なので平地はほとんどなく海岸は絶壁、

海からツンと突き出した岩がウルルン島です。


道洞港から苧洞の燭台岩までは

杏南海岸プロムナード(행남해안산책로)というオルレになっています。

全長約2.6km、往復3時間と言われていますが、

アップダウンが激しいので、時間にゆとりを持った方がいいかもしれません。

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旅客船ターミナルに架かる橋を渡ります。

あ、その前に・・・
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橋のたもとにある出店へ。

特産物の干しイカやカボチャ飴などが売られています。
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メンバーの一人が買ってわけてくれました。

肉厚で美味しい♪
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橋を渡ると旅客船ターミナルがあり、
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ターミナルの屋上は展望台になっています。
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ウルルン島上陸記念のジャンプ!

私は身体が重いのでカメラ担当。^^;
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階段を下りて海岸線のオルレへと入っていきます。

一斉に写真を撮り始めるメンバー。

みんな若い! 慶北旅行リポーターの約半数は大学生です。 ^^;

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階段を下りると 杏南海岸プロムナード(행남해안산책로)が始まります。

観光客がまず訪れる場所で、

「これぞウルルン島!」という神秘的な光景を目の当たりにすることができます。
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道洞港の近くはテトラ海岸
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橋がありました。
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 怖~~っ! 106.png

なるべく下を見ないように!
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海の色が違うなぁ。

深い深いコバルトブルー。
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岩のトンネルをくぐります。
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ときどき水しぶきがかかるので、

カメラに潮水がかからないよう上着でカメラを覆いながら。
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トンネルの向こうに食堂がありました。

バラエティー番組「1泊2日」の垂れ幕がかかっています。 ロケが行われたのかな?
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こんなところで一杯やるのもオツですね。
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向こうの崖にはカモメがいっぱい。
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ゴツゴツした岩肌がいかにも火山島です。
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サンフラワー号が道洞港に入っていくのが見えます。
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ここからはアップダウンの連続!(泣)

うぎゃ~~~っ!
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上ったら下る。(泣)
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歩くのは大変だけれど、
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きついからこそ見れる絶景です!
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ポコンと穴があいた岩
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海に引き込まれそう。
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再び橋。 今度は吊り橋です。 

錆びているけど大丈夫かしらん?^^;
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風でゆ~らゆ~ら・・・足がすくみます。
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赤いストライプの火山層
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説明書きもありました。
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絶壁の間に小石の海岸がありました。

一休みするにはいい場所です。
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カモメを撮りたいのだけれど、石がゴロゴロで前に進めず・・・
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その向かい側にもバラエティー番組「1泊2日」の看板。

2011年に番組で紹介されて以来、観光客が絶えません。
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小さな売店に立ち寄りました。
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シオナダ〜! 乾いた喉が潤った!


ここから折り返し点の杏南(ヘンナム)灯台まではあと20〜30分かかるとのこと。

一緒に歩いてきたメンバーはそのまま先に進むようですが、

私は歩きすぎると腰にくるので、ここで引き返すことにしました。

それにしても、あの学生たちはどこに行ったんだろう?147.png
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さぁ、引き返します。

のんびりと一人オルレのはじまり。
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ここまで来ると歩く人もまばら、海に落ちても誰も気付いてくれないでしょう。

足を踏み外さないよう一歩一歩・・・
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ひゃ~、なんていい眺め!

この景色を独り占めです。 楽しい~♪
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すれ違うアジュンマから「あらまぁ、こんなところに一人で来たの?」と呆れられたり、
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怖さしのぎに「上を向いて歩こう」を歌ったり。(笑)
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このトンネルを抜けたら道洞港はすぐです。(ホッ!)
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約1時間で道洞港へ戻ってきました。

ウルルン島の雄大な自然を見せてもらいました。

ウルルン島に来たらここは歩かなくちゃね!101.png



杏南海岸プロムナードへ行かれる方は、足元の悪い場所があるので歩きやすい靴で行ってくださいネ!

また、悪天候の時は閉鎖されることがあります。

歩けるかどうかは ウルルン郡庁のHP で確認できます。

行海岸遊歩道運行情報お問い合わせはこちらです。 
👇
054-790-6574




by yukiful-xmas | 2019-04-08 10:54 | 2019年3月浦項・鬱陵島・亀尾・大邱 | Comments(2)

春ウルルン♪ ③ウルルン島のお宿のご紹介で~す。 ウルルン島ファミリーホテル

ウルルン島の宿のご紹介です。

私たちが泊まったのはここ👇

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ウルルン島ファミリーホテル(울릉도 패밀리 호텔)

道洞港から徒歩1分くらいなので道洞港発着の時はすごく便利。

島で一番新しいホテルだそうです。

周りにホテル、民宿、飲食店、コンビニ、土産品店などもたくさんあります。

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左側の建物がホテルです。

一階には店舗が入っていて3~6階がホテルになっています。

写真の中央に見える橋を渡ると旅客船ターミナル。 ネ、近いでしょ!?
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ホテルの前の路地が狭いので、こんな風にしか全景写真が撮れません。
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港側にグググーと下がって撮りました。(真ん中の建物)

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入口は狭くてロビーもなく、廊下にフロントがあるだけ。

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料金表

チェックアウトが9時!! 早いですね。^^;
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私が泊まった607号室のお部屋。

どうやらVIPルームを使わせていただいたようです。

奥にベッドが2台、

手前のフロアーにも寝ることができます。
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私はフロアーにお布団を敷いて寝ました。

壁にコンセントが2個。充電しながらお布団の上でスマホがいじれました。

テレビ、冷蔵庫、モーテル仕様のアメニティなど完備。
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シャワー室が広くて使いやすかったです。

トイレが濡れることもありません。

水圧も充分!
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角部屋だったので窓から港を見下ろすことができました。


正直、古い民宿か、ゲストハウスかなぁ?と思っていたのですが・・・

キレイなホテルで快適でした~!101.png

174.pngウルルン島ファミリーホテル(울릉도 패밀리 호텔)
慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑 道洞里 41-1
(경상북도 울릉군 울릉읍 도동리 41-1)
℡ 054-791-2078
関連ブログ

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by yukiful-xmas | 2019-04-07 00:02 | 2019年3月浦項・鬱陵島・亀尾・大邱 | Comments(0)

春ウルルン♪ ②名物のフジツボうどんをいただきました。

レポの続きの前に・・・

九州の皆さんにお知らせで~す。

今週末、福岡でビッグなイベントが開催されます。

2019韓国文化観光大展・新韓流が福岡に大集結!

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韓流スターによるトークショー・K-POPライブ・韓国美容・グルメ・公演・豪華商品の当たる大抽選会もあります。

詳しくはこちらをご覧になってください。👇

そして・・・

先日来福した仁川観光広報大使のよすみまりちゃん、そしてハンサムハンさんも再びやってきます。


7日午後3時からの仁川PRタイム では 無料宿泊券 をはじめ、

さまざまな景品が当たります。

仁川は入口の1番ブースですよ~。


韓流ファンの方は、ぜひ博多駅にお集まりくださ~い!102.png

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さて、レポの続きです。

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私たちが乗ったサンライズ号は苧洞港(チョドンハン)という港に着きました。

のどかな漁村かと思っていたら大間違い!

ウルルン島って観光地なんですね。

人が多くてごった返しているので、メンバーからはぐれないようについて行くのに必死です。
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桟橋の近くには出店が出ています。
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売られているのはイカとカボチャのシッケ。
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イカはウルルン島で一番の特産品です。
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ふと見ると、

あんそらさんとジヘちゃんがウルルン島名物のホットクを頬張っていました。(はやっ!106.png

ジヘちゃんが残りをくれました。(もの欲しそうにしてたかな?^^;)

パリッと噛み応えがあって長崎の一口香というお菓子に似ています。

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バスに揺られて・・・
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道洞港(トドンハン)という港に着きました。

ここが島の中心地です。

ひえ~、こんなに人が多いとは!144.png

実は、新しい道路が開通し、この翌日に開通記念のマラソン大会が行われることになっています。

それでか・・・

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道洞港の広場から路地に入った食堂で昼食をいただくことになりました。

朝ご飯はクッキーだったのでお腹ぺこぺこ・・・早く食べた~い♪

カゴシップンチッ(가고싶은집)

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店内には他の団体客も来てました。
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左上のタッケビミョンイカルグクスをいただきます。

タッケビ(따개비)はフジツボ、ミョンイ(명이)は行者ニンニク、

どちらもウルルン島の特産品です。

それにしてもククスが10000₩だんなんていいお値段!!144.png
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洗面器サイズのでっかい器で出てきました~!(これで3~4人分)
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麺は行者ニンニクが練り込んであるので淡いグリーンをしています。

うどんというよりチャンポン麺にも似ています。
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そして、フジツボ!!

岩にビチ~ッとはりついているあの貝ですよね?

日本ではあまり食べませんが・・・

養殖ができないので韓国ではアワビより高級な食材なんですって!

それで10000₩なんだー!
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初めて食べるフジツボ。

口の中に潮の香りがプ~~~ンと広がります。

貝っていうより海の匂いがするんです。

珍しいククスを食べさせてもらった!

これはウルルン島でしか食べられない味ですね!102.png

174.pngカゴシップンチッ(가고싶은집)
慶尚北道 鬱陵郡 道洞1キル 16
(경상북도 울릉군 도동1길 16)
℡ 054-791-2223
コネスト地図

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by yukiful-xmas | 2019-04-05 11:31 | 2019年3月浦項・鬱陵島・亀尾・大邱 | Comments(0)

春ウルルン♪ ①サンライズ号に乗船!

それではウルルン島(울릉도)のレポを始めたいと思いま~す!


その前に、何故ウルルン島に行くことになったかを書いておきますと・・・

このたび「慶尚北道旅行リポーター」を務めさせていただくことになりました。

レポーターは総勢45名。

韓国人17名、中国人(台湾人含む)18名、日本人5名、その他の国5名という構成メンバーで、

ほとんどが在韓の人たちです。


韓国語のおぼつかない私が参加しても大丈夫かなぁ?

と(自分で応募しておきながら)いざ選ばれたら不安になったりもしましたが、

選ばれたからには、やったるで~!106.png


ウルルン島へは、その視察旅行(FAMツアー)で行くことになりました。

それにしても、今回は出発前からてんやわんやでした。(笑)

ツアーの連絡がきたのが17日(出発は29日)

メールで連絡がきて「30分後に申込みを〆きりま~す!」と。

ぎゃ~~~~~っ!待って~~~!149.png

在韓の人はいいとして、私はチケットの手配があるのですよ~!119.png

といっても、そんなことは通じません。(笑)


ウルルン島は、こんなことでもない限り行かないだろうなぁと思って、

5分後に「行きま~す!」と参加表明しました。101.png



まず、ウルルン島(鬱陵島/울릉도)の場所の確認です。ココ👇
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朝鮮半島から約130km、直径約10kmの火山島です。

*右の黒い点が竹島です。韓国名は独島(독도)

人口は約1万人、そのうちの6割が農業・漁業に従事している人たちです。



次にウルルン島へのアクセスですが、飛行場はないので船で行きます。

蔚珍郡の厚浦(フポ/후포)、東海市の墨湖 (ムコ/묵호)江陵(カンヌン/강릉)浦項(ポハン/포항)

の4つの旅客船ターミナルから船が出ています。

乗船時間は約3時間~4時間。

風向きによって所要時間が変わります。

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私たちは浦項旅客船ターミナル(포항여객선터미널)を利用しました。

集合は朝の8時!

初対面の人ばかりだし、船酔いが心配で少々緊張気味・・・
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ターミナルビルに入ると正面に案内所があります。
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船の出航までまだ時間があるというのに、待合い室はすでにごった返していました。
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朝ご飯を食べておらず、売店で何か買うつもりだったのですが、

スナック菓子と飲み物くらいでご飯になるようなものはなく・・・

(ボケボケでごめんなさい)

お友だちからもらったクッキーと、
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コーヒーが朝ご飯になりました。^^;
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そして、なんとここで取材中のあんそらさんと共感ゲストハウスのジヘちゃんに会いました。

私のFBを見て、あんそらさんが連絡をくれていたのでさほど驚きませんでしたが・・・

同じツアーではありませんが、一緒に行けるだけで嬉しい♪

彼女たちの顔を見たら緊張がほぐれました。


さて、最後にウルルン島へ行く船の紹介をしておきますネ。

船は2種類あります。

サンライズ号(썬라이즈호)
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往きはこの船に乗りました。
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料金表です。

大人片道64500₩、島の住民は7000₩ 

かなり差がありますね。^^;
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そしてこちらが時刻表

全長42m、388トン、442人乗りです。
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一階席
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2階席

後ろの方にトイレと小さな売店がありました。


そしてもう一隻は・・・

サンフラワー号(썬플라워호)
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2394トン、920人乗り、サンライズ号の約2倍の大きさです。
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帰りはこちらの船に乗りました。
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料金はサンライズ号と同じ64500₩。

こちらは優等席(70700₩)もあります。

優等席は3階のフロアです。

眺めはいいかもしれないけど、揺れるんじゃないかなぁ?^^;

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時刻表はそれぞれにありますが、2艘とも出るわけではありません。

どちらかが出航します。

どちらの船になるかはその時次第で、乗客は選ぶことができません。
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座り心地はそれほど変わらないかな?
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帰りはほとんど揺れなかったから酔って寝てるわけではないと思います。^^;
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売店もあります。
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トイレの写真も撮っときました。106.png


それから外国人は乗船時にパスポートが必要なので、行かれる方はお忘れなく!




さて、サンライズ号の船内に戻りますね。
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浦項を出航したばかりの眺め、

POSCOが見えます。

ここまではまだ平和です。(笑)
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出航してすぐ、気分が悪くなった時のためにビニール袋が配られました。

利用した人多数!135.png

この日は向かい風だったので船が縦に揺れ、しかも4時間もかかりました。

最初はこの状況で数時間ももつかしら? できることなら今すぐ下りたい!

と思いましたが・・・

最近の酔い止め薬がすぐれているのか?

おばさんになって感覚がにぶったのか?

私もあんそらさんもぜ~んぜんへっちゃらでした~! ガハハ・・・


みんなから「揺れるぞ、揺れるぞ~」とそうとう脅かされましたけど、

船酔いは強い心で防げる気がします。

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さぁ、赤い灯台が見えてきました。

いよいよウルルン島に上陸しま~す。





by yukiful-xmas | 2019-04-04 10:16 | 2019年3月浦項・鬱陵島・亀尾・大邱 | Comments(0)