Yucky's Tapestry

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韓国お寺巡りの旅 ⑲お寺土産のご紹介です

最後にお寺でいただいたお土産をご紹介したいと思います。

韓国仏教文化事業団は、韓国の仏教文化に親しんでもらいたいという思いから、

こんな商品の開発もしておられます。
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ノートにマグネット
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麻のランチョンマット

湯呑は百潭寺(ペクタムサ)から連れてきました。
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GongYang(供養)という本
精進料理のお話が書いてあります。
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寺刹料理だけでなくテンプルステイのことも、わかりやすく紹介してあります。

日本語だしマンガなので、サラ~っと読めました。

マンガの中にでてくるお料理のレシピ付きです。
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月精寺(ウォルジョンサ)のお坊様からいただいたブレスレット
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かわいい動物のボールペン

右の耳と押すと黒、左の耳を押すと赤になっています。
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洛山寺(ナクサンサ)の女性のお坊様からもブレスレットをいただきました。

シフォンの袋もカワイイでしょ?
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これも洛山寺でいただいた手ぬぐい

涼やかな青いお花が素敵だし、綿100%なので、旅行に持っていくと重宝しそう。
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良く見ると Made in Japan でした~!
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洛山寺の海水観音像の絵

薄い紙に描いてあります。

折り曲げるのもなんだしな~と思って、クルクル巻いて持ち帰りましたが、

シワシワになっちゃいました。

線をなぞったり、ぬりえにしたりするのかなぁ?


他にも石塔のモチーフの香炉やしおりや名刺入れなどさまざまな商品があるようです。

それからこんな物をいただきました。
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韓国の美しい古刹を厳選した「韓国33観音聖地」
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お寺に行くと、お寺の判が押してもらえます。

布のカバーがしてあって紐で綴じてあって素敵なのです。

これを持っていたら33か所ぜ~んぶ回りたくなってきます。


若いころは、お寺にはあまり興味がわかなかったものですが、

歳を重ねるとお寺っていいな~って思うようになりますね。

ホントに気持ちが落ち着きます。

ボチボチ回ってみようかなぁ?

そんな気持ちになるツアーでした。


これで4月のFAMのレポは全て終了!

読んでくださってありがとうごさいました。




# by yukiful-xmas | 2017-05-22 00:14 | 2017年4月江原道FAM | Comments(2)

韓国お寺巡りの旅 ⑱江原道の海の幸 サノフェシクタンの海鮮鍋

お寺巡りの旅、最後のお食事はこちらへ!
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サノフェシクタン(산호회식당)

洛山寺からすぐでした。

洛山海水浴場の食堂街にあります。

うひゃ~、最後は海の幸で〆ですね!
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お店の前にはキレイな砂浜が広がっており・・・

ねーねー、この景色で「ダブル浅野」を思い出すのは私だけ?(笑)
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お店の前には生簀も。
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いっぱいのお客さん!

襄陽(ヤンヤン)郡では、有名なお店みたいです。
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だってね~、このロケーションで、
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新鮮なお刺身が豊富!

ときたら人気があって当たり前ですよね。
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バンチャン来ました!
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そしてメイン!

メニューを撮り忘れたんですが、

ヘムルタン(해물탕/海鮮鍋)の大(40000₩)

だと思われます。105.png スンマセン!
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カニ、イカ、エビ、ホタテ、ムール貝、アサリなどなど・・・

江原道の海の幸がてんこ盛り。 しかもプリップリ!

ニンニクと唐辛子もガッツリのっています。
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煮えました!

美味しくないわけがありませ~ん!

スープ、スープ、スープが美味しい~!113.png


2泊3日、ご一緒させていただいたみなさんとも、もうちょっとでお別れ。

ちょっぴり寂しさも感じつつ、あれやこれや、旅の話で盛り上がりました。

こんな時、みんなで囲むお鍋っていいですね!110.png





174.pngサノフェシクタン(산호회식당)
江原道 襄陽郡 降峴面 前津里 7-3
강원도 양양군 강현면 전진리 7-3
℡ 033-672-1252
営業時間 7:00~24:00
年中無休
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海を眺めながらソウルへ戻り、お寺を巡る旅は終わりました。



この旅で経験した初めてのテンプルステイ。

心も身体もすご~くリフレッシュできました。

もしこの先、悩んだり日常生活で行き詰ったりした時は、

お寺に行ってみるのもいいかな?と思います。

そして

雄大な自然が広がる江原道(カンウォンド)

思っていた以上にステキなところでした。

絶対、また来る~!106.png




あと、お土産編が残っていますが・・・

来週からひと月ぶりに大邱のレポに戻りまーーーす。101.png


# by yukiful-xmas | 2017-05-21 00:29 | 2017年4月江原道FAM | Comments(0)

韓国お寺巡りの旅 ⑰海が見えるお寺 洛山寺 つづき

洛山寺(ナクサンサ)の見どころはこれからです!
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もうひとつのお堂 宝陀殿(ボタジョン)
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お堂の中には千手観音さまがいらっしゃいました。
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観音池という蓮池を通り過ぎ、
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ふり返ってパチリ! 

(手前の建物は宝陀楽、その奥が宝陀殿)
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お茶処の洛山茶来軒! 伝統茶がいただけるようですね。

でも、悲しいかなまたまた素通り・・・103.png
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その向かいにある義湘記念館へ
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時間の都合で、入口付近のみの見学になりましたが・・・

火事で焼け焦げた残骸が展示してあります。
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悲惨な火事の様子をネットから拝借しました。

秒速15mの強風が吹いていたため、あっと言う間に火が燃え広がったようです。

火事の原因はなんとタバコの火の不始末・・・120.png

お堂の中の観音像はお坊様たちが決死で運び出したそうです。
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その先には青い海が広がっていました~!
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その先に義湘台(ウィサンデという東屋がありました。
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ここから眺める日の出は東海で一番美しいそうですよ!
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これもネットから拝借しました。

なんてステキ!
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向こうの崖には紅蓮庵(ホンリョナム)が見えています。

「では、あそこまで下りて行きますよー!」

え? 行くの!?144.png

行きはよいよい帰りは・・・ですよね~!? 105.png
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でも、階段なんて、なんのそのでした。 

この絶景ですもの!

 途中から見える義湘台。👆
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紅蓮庵(ホンリョナム)

義湘大師が青い鳥を追いかけて行くと、青い鳥は洞窟に入ったきり出てこなくなりました。

そして義湘大師が座禅を組み修業をすると、紅い蓮に乗った観世音菩薩が現れました。

義湘大師は、青い鳥が入っていった洞窟の上に紅連庵を、座禅を組んだ場所に東屋を建てました。

(ネットより)
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紅蓮庵(ホンリョナム)は幸いにも火事の難から逃れたそうです。
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中はこんなふうになっています。
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この小さい穴から海を覗き見ることができます。
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撮影禁止ですよ~!

えっ!?151.png
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しゃかしゃかさん(右)、旅行社のNさん(左)と海をバックに記念撮影。

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坂を登る途中であんこ餅がふるまわれていました。

歩き回ったあとなので、甘味が嬉しい~111.png

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さて、洛山寺でもテンプルステイができます。
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お部屋を見せてもらいました。

お部屋は清潔感があってキレイです。

まだ新しいのかな?
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トイレとシャワーは別棟になります。

「本来、お寺の部屋にはシャワーやトイレが付いていません。

なので、お寺ではそういう不自由さも体験してみてください!」

ふむ、なるほどネ!
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一番眺めのいいところにあるのはスウィートルーム。

ここからは海が一望できますョ。

テンプルステイのHPはこちらです。👇
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海は見えるし、空気はキレイだし、お花は咲いてるし・・・

いいところだぁ!101.png
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そして洛山寺をあとにしました。



174.png洛山寺(ナクサンサ/낙산사)
江原道 襄陽郡 降峴面 洛山寺路 100
강원도 양양군 강현면 낙산사로 100
℡ 033-672-2447

<ソウルからのアクセス>
東ソウルバスターミナルから洛山行きバス乗車(所要時間2時間45分)
洛山寺入口まで徒歩10分





# by yukiful-xmas | 2017-05-20 01:06 | 2017年4月江原道FAM | Comments(0)

韓国お寺巡りの旅 ⑯海のお寺 洛山寺

韓国伝統寺院の旅、最後に訪れたのは・・・

洛山寺(ナクサンサ/낙산사)

新羅の高僧、義湘大師が671年に建てた由緒あるお寺です。

戦争で苦しむ人々のために義湘和尚が祈祷をしているうちに

観音菩薩が現れた、という言い伝えがあります。

観音様を祀ったお寺として、江華島の普門寺(ポムンサ)、南海の菩提庵(ポリアム)とともに

韓国の3大観音聖地の一つと言われています。

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バスを降りてゆるやかな坂を登ると、虹霓門(ホンイェムン)がありました。
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朝鮮第7代王、世祖が来られたのを記念して造られた石門で

江原道にあった26の村から一つずつ石を運んできたとか。
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門の向こうは・・・あらまぁビックリ! 

1300年前の古刹だというのに、キレイに整備されて、公園みたい! 

と言うのも・・・

洛山寺は、2005年、山火事の火が燃え移って大火事になり、大部分が焼失してしまったのです。

今あるお寺は、朝鮮時代の絵と発掘調査に基づき2009年に復元されたもの。

だから新しいんですね~。
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四天王門
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四天王はコミカルなお顔立ちをしていて、あまり怖くありませんが・・・
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勝手にお寺に入ろうとすると、踏みつぶされますよ~。122.png
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案内してくださったのはこのお坊様です。

時折ニコッ!と笑うお顔がとてもチャーミング。

ジョークを交えたお話で、楽しませてくださいました。


まずは、お寺の四物(ソムル)を見せてくださいました。

四物とは、太鼓、雲版、木魚、鐘のこと。

韓国のお寺には必ずありますね。
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太鼓は動物、木魚は海の生き物、雲板は空の生き物、銅鐘は人の煩悩を呼び覚ますそうで・・・
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いい音 169.png  

お経を読む際に音を鳴らすそうです。
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銅鐘をついてみました。

願いを込めて、せーの、ゴ~~~~~~ン!
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「ここを見てください、手にカメラを持っています。

みなさんはスマホで写真を撮られていますが、この時代はスマホがなかったんでしょうね~!」

でた~っ! 一発目!104.png
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本堂の園通宝殿(ウォントンボジョン)

この中には観音様がいらっしゃるのですが、キャ~、写真撮り忘れてます。(汗)

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園通宝殿の前にあるのが七層石塔(チルチュンソッタプ)

かなり古いものですね。

戦争の時に隅っこがかけ、火事の時に黒くすすけちゃったそうです。

朝鮮時代の古典的な造りをしていて、宝物499号に指定されています。

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圓通門の先は「夢がかなう道」
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夢がかなうように・・・と祈りながら歩いたらいいのかなぁ?

今回の旅は、本当にたくさん祈りました~!
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その先には海水観音像

お寺の一番高いところから海を眺めておられます。
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観音様は、人々の声を聞き、さまざまな姿で現れて、苦しむ人々を救ってくれる菩薩さまです。

なんて優しいしいお顔だち!

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手に持っているのはとっくり?

なわけないネー!105.png

甘露と言って不老不死の飲み物だそうです。

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観音様の前の台の下にはカエルが隠れています。

カエルは夢を食べると言われていて、このカエルちゃんをなでると夢が叶うと言われています。

「夢が逃げちゃうからこのカエルには肛門がないんですよ~」

とお坊様がおっしゃるのでしゃがみこんで肛門チェック!(笑)
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ここまで来ると海がみえまーす。


このように洛山寺は観音様を祀ってあるお寺なんですが・・・

お坊様からおもしろい話をうかがいました。

みなさん、カメラを持っておられますが、CANONってメーカーをご存知ですよね?

では、キャノンの語源を知っておられますか?

カンノン(観音)カメラ ➡ キャノン なんですよ~!

観音様の慈悲にあずかって世界最高のカメラを作りたい!って気持ちがこめられているのです。


へー!154.png へー!!146.png  へー!!!150.png



洛山寺、1回で終わらせようと思ったんですが、おわらんかった~!

長くなるのでつづきまーす!

# by yukiful-xmas | 2017-05-19 00:21 | 2017年4月江原道FAM | Comments(0)

韓国お寺巡りの旅 ⑮百潭寺 林の瞑想と石塔積み

百潭寺(ペクタムサ)やっと最終回です。

最後は 林の瞑想 石塔積み
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お寺を見て回った後、女性のお坊様がひょっこり現れ、先頭を歩き出しました。

厳しくて優しくて、お茶目だし。

もう、すっかりこのお坊様のファンになってしまいました!
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川を渡り、林の中へ。
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しばらく行くと雪岳山国立公園百潭探訪案内所がありました。

朝早いので、まだオープンしていません。
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この縄をひょいとくぐり・・・(いいのでしょうか~!?)^^;
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ぐんぐん歩きまーす。 

つつじが満開だぁ!
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ウワ~~~ッ!

見て見て~、この景色! 

ここは天国じゃなかろうか?ってくらいキレイ
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水辺へと下りて行きます。
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ここまで来ると、水の色が違います。

クリスタルグリーン!
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なんて清らか! 

そして冷たーい!
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誰があんなところに積み上げたのか? 対岸にも石塔がありました。

それを眺める若いお坊様。
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申し添えておきます!

このお坊様、とーーーーーーってもイケメンなんですヨーーー!

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「みなさんも願いをこめながら石を積み上げてください!」と指示があり・・・

何を願おうかなぁ?

積みやすいように平たい石を拾い集め・・・
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できた!

どうか願いがかないますように!
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「では、そろそろひきあげますよ~!」

ヤダーー、もっと居たーい!
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帰りは途中から違うコースを歩きました。
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「ユネスコ生物圏保全地域」を示す石塔。
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やっぱ、いるよね~クマちゃん!
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「林の瞑想」

目を閉じて瞑想したわけではありませんが、

一歩一歩歩くうちに、頭の中のごちゃごちゃが、どこかに消えてなくなりました。

森の美味しい空気を大きく深呼吸!

身体が浄化されていく~!

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上流はまばらだった石塔
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お寺に近づくにつれ、だんだん数が増えてきます。
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お寺が見えてきました!
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着きたくなかった~!(笑)
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私たちが歩いたのはたったこれだけ!(黄色のライン)

雪岳山ってなんて雄大なんでしょう!
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最後にお坊様が言いました。

雨期に川が増水すると、膨大な数の石塔は、いっぺんに流されてしまいます。

観光客はそれを見て、わ~~~~~~っ!と叫ぶけれど

でも、私はこう感じます。

シオナダ~!(スッキリした~!) 


30歳までに積み上げたものが全てなくなったら

また一から始めればいいのです!

31歳から積み上げるものは、きっと前とは違うハズです。




そして、百潭寺(ペクタムサ)を後にしました。

いつか必ず再訪したいと思います。





百潭寺(ペクタムサ/백담사)
江原道 麟蹄郡 北面 百潭路 746
강원도 인제군 북면 백담로 746
℡ 033-462-6969
 <アクセス>
東ソウル総合バスターミナル ➡ 百潭寺(竜岱里)下車(1日11回運行、約2時間)
百潭寺チケット売り場まで徒歩移動 5分 
シャトルバスに乗り換えて約20分

百潭寺へは、なんとソウルから約2時間でお寺の入口まで行けちゃいますョ!

百潭寺(ペクタムサ)HP
百潭寺(ペクタムサ)テンプルステイ











# by yukiful-xmas | 2017-05-17 01:27 | 2017年4月江原道FAM | Comments(4)

韓国お寺巡りの旅 ⑭百潭寺(ペクタムサ)

あ~~さ~~!!

なんと5時に目が覚めました!(笑)

朝食は朝6時から。

ちょっくら朝のお散歩へ。
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まだ、夜が明けきっておらず・・・

こんなに早起きしたのは久しぶりです。
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川の上流
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そして下流

もう、めちゃんこ気持ちいい💛


動画でどうぞ!

朝の清々しい空気が伝わったでしょうか?


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そろそろ朝ご飯の時間でーす! 布薩食堂へ。

(お夕飯をいただいた場所と同じです。)

お寺では食事の時間は守らなければなりません。
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朝はメニューが変わっていました。
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サラダやエホバ、お豆腐など。 お汁はワカメスープです。
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スタッフの方々も朝早くから来てくださって、ありがたや〜!

お食事はお坊様とご一緒に。

みなさん、お話もせず、静かに食べておられました。
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食事の後は若いお坊様が、お寺の中を案内してくださることになりました。

歩きだしたかと思うと、境内を抜けぐんぐん山の中へ入っていきます。
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こんなところに扉が。
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扉の奥に無門関(ムムンガン/무문관)という建物がありました。

「百潭寺は特別な修業をするところです。」

と前置きがあり、
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裏に回ると入口があり、鍵がかけられています。

外から鍵をかけると中からは開けられないようになっていて

わずか3坪の独房で、修業をするのだそうです。

孤独との戦い!

自分との戦い!

通常で3か月~6年、長い人は30年も!

最期まで修行を続け、ここで亡くなったお坊様もおられたそうです。

食事は1日に1回、この窓から差し入れられます。 

「中はお見せできません」と。

人の気配は感じませんが、今も修行中のお坊様がおられるのでしょうか?

想像を絶する世界です。

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お寺の境内に戻ってきました。
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お寺の北にあるのは剣刃堂。

新人のお坊様が、最初に教育を受けに来る場所です。

一学期に150名あまりの新人のお坊様が来るんですって。
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本堂の方へ移動しまーす。
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お坊様はサラッと素通りされましたが・・・

卍海・韓龍雲の銅像がありました。

詩人であり独立運動家。 ここで修行をされた方です。

祖国解放を強く訴えたために度々投獄され、祖国解放が叶う前年の1944年に栄養失調で亡くなっています。

この前には韓龍雲を称える記念館もありました。
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また、百潭寺は韓国第12代大統領の全斗煥大統領夫妻が、政界を追われた後、幽閉生活を送ったことでも有名です。

流刑ともいわれるくらい、山奥なんですよね、ここ!

(写真はネットより拝借)
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その先には白い木蓮。 青い空にはえて美しい~!
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前夜、望みの塔周り(서원탑돌이)をした石塔。

朝日を浴びて、夜とは違う表情ですネ。
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石塔の前には本堂があります。

百潭寺の本堂は「大雄殿」ではなく「極楽宝殿」
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極楽宝殿の中には釈迦牟尼仏ではなく阿弥陀仏がいらしゃいます。


お寺を去る前に立ち寄ったところですが・・・
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屋根がガタガタな百潭茶園
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中でお茶もいただけますし湯呑なども売っていました。
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その隣には売店も。 お土産品が充実してます。
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また、おしゃれなコーヒーショップもあってビックリ!

こんな山奥に?って思ったんですが、

雪岳山の登山客がよく立ち寄るそうで、お客は少なくないのだそうです。
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陽が高くなってくると、参拝客の姿がポツポツと見え始めました。

百潭寺、あまりにもいいところだったので何回にも分けて更新しちゃいます。

最後はまたもやとても素敵な体験をしました。

つづきまーす!



# by yukiful-xmas | 2017-05-15 08:35 | 2017年4月江原道FAM | Comments(6)

韓国お寺巡りの旅 ⑬百潭寺 茶の瞑想と望みの塔回り

お夕飯の後はお寺の服に着替えました。
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これを着るとワ~イ、テンプルステイだー!って気分になります。102.png
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テンプルステイのスライドなどを見せてもらい・・・
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茶の瞑想(차 명상 )の時間です。
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今度は女性のお坊様です。

で、このお坊様、すご~く真面目に話をされるのですが、

ところどころおもしろく・・・
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「足が痛かったら、投げ出してくださいね~!」
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と自ら足を投げだされ・・・(笑)

緊張感がいっぺんにぶっ飛びました!
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そして、話の途中でおもむろに・・・

パシャッ! パシャッ! とスマホで写真を!(笑)

まぁ、いいお話をたくさん聞かせていただいたんですが・・・

自分自身とどれだけ仲がいいですか? 

と問われました。

人に何かをする前に自分に話しかけましょう。

「あなた(自分)に何をしてあげようか?」と。
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お茶の瞑想の後は、外に移動。

望みの塔周り(서원탑돌이)に入ります。
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キャンドルが用意されていました。
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キャンドルを手にしたら、お坊様のあとについて歩きます。

ゆっくりした足取りで石塔の周りを一周し、
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川に向かって歩き出しました。
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雪岳山の夜の空気を吸いながら修心橋を歩きます。

提灯の灯りが道しるべ、森は闇に覆われています。
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山奥の古刹は静けさに包まれ

聞こえるのは川のせせらぎだけ。
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そして元の場所に戻ってきました。
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再び石塔を囲み・・・
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キャンドルを置いて、望みの塔周り(서원탑돌이)は終了です。

あ~~~、心がす~っと軽くなった!112.png


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そのまま寝るのがもったいなくて、もう一度川に下りていきました。

静かに眠る石塔たち。


そして、空を見上げると、満天の星。

星が降ってくるようでした。



こんな穏やかな気持ちになれたのは、どれくらいぶりでしょう?

静かな眠りに落ちました。

# by yukiful-xmas | 2017-05-12 19:56 | 2017年4月江原道FAM | Comments(2)

韓国お寺巡りの旅 ⑫百潭寺 食べる瞑想(먹기 명상)

百潭寺(ペクタムサ/백담사)に到着しました。

百潭寺は、西暦647年、新羅の時代に慈蔵によって建てられたお寺で、

雪岳山の最高峰、大青峰(テチョンボン)からお寺まで、潭(水たまり)が100個あることから

百潭寺という名がついたそうです。


いや、もうホント・・・よくぞこんな山奥まで来たもんだ!

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私たちの乗ったワゴン車は橋を渡ったところで停まりました。

まず、目に飛び込んできたのは・・・
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石!

参拝に来た人が、願いをこめながら、積み上げたものです。

まぁ、これは韓国ではよく見かけますよね。


でもね、ここには・・・
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川を埋め尽くす程、たーーーーくさんあるのです!

ポコポコポコと、まるでつくしが地面から生えてきたかのように。
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見渡す限り一面! 
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圧巻です!

んで、ここ、空気がキレイ!

緑がキレイ!

美しい自然と共に、たくさんの「人の想い」がここにあるのですね。
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テンプルステイ担当のスタッフが出迎えて下さり、

さっそく、今晩泊まるお部屋へ。
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奥の青いシートがかかっているのが私たちが泊まる建物です。

瓦を葺き替えるのかな? お寺を全面的に改築しているようでした。

「皆さんが来られる前に完成する予定だったのですが、雨で工事が遅れまして・・・」

と、説明がありました。

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かなり古い建物です。

創建以来、何回も火災にあい、現在の建物は1957年に再建されたもの。 

でも、外観とはうらはらに・・・

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中はキレイにリノベーションされていました。

お布団と棚があるだけ、もちろんテレビやパソコンなんてありませーん。
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ありがたいことに、お部屋にトイレとシャワーがついていました。 

良かったぁ!
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こちらの建物は食堂です。

新しく建てられたのでしょうか?

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中はピッカピカ
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右の「百潭室」というお部屋で、お夕飯をいただくことになりました。
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奥の厨房で手作りされたおかずがズラリと並んでいます。

お寺なのでお肉やお魚はありませんが、思っていたより豪華です!
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順番におかずをお皿に盛っていきます。
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左奥から山芋の輪切り、チャプチェ、梅のコチュジャン和え、山菜の天ぷらに海苔にキムチ

 黄色いのはパイナップル!?だと思って2つもとったらたくわんでした。
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お汁は江原道らしくジャガイモのスープ。 

ジャガイモの甘味たっぷり、ホックホクです!
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食べる瞑想(먹기 명상)

食事も修行の一つなのかもしれません。

でも、お喋りしながら、楽しくいただきました~!

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食器は自分で洗って片づけます。
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食堂の横にはハンアリも並んでいました。

お味噌やお醤油など調味料もお寺の手作りなんですね。

とても美味しくいただきました。



百潭寺で検索したら、15年前のテンプルステイの記事 がヒットしました。

食事やお部屋など、今とは違って本当に質素です。

テンプルステイも時代の流れと共に、すいぶん変わってきているようですね。



百潭寺 (백담사)
江原道 麟蹄郡 北面 龍垈里 690
강원도 인제군 북면 용대리 690

江原道 麟蹄郡 北面 百潭路 746
강원도 인제군 북면 백담로 746
℡ 033-462-6969




# by yukiful-xmas | 2017-05-12 00:14 | 2017年4月江原道FAM | Comments(0)

韓国お寺巡りの旅 ⑪秘境にあるお寺 百潭寺(ペクタムサ)へ

月精寺を後にして、宿泊先の百潭寺(ペクタムサ)へ向かいます。

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バスの中ではうつらうつら・・・152.png

Oさん爆睡!(笑) 
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束草ICを過ぎると、

前方に見えてきたのは・・・

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雪岳山(ソラクサン)!!
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弥矢嶺(ミシリョン)ICを過ぎるとその全貌が見えてきました。

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なんて勇壮な・・・
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神々しい姿
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す、すごーーーいっ!
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夢中でシャッターを押しまくり・・・

もう、すっかり雪岳山に魅了されちゃった!

すごいなぁ、ソラクサン!!

江原道のパワーを目で感じた瞬間でした。
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雪岳山を過ぎると風力発電が見えてきました。
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そして束草の特産品ファンテ料理の食堂がポツポツと。

「最近はファンテよりモクテ(먹태)というのが大人気だそーですよー!」

とmatchino君のアナウンス。

モクテとは半乾燥したスケトウダラみたいなんですが・・・

そんなに言うなら食べさせて~!106.png

*ファンテ(황태)・・・雪の中で風にさらしながら、凍らせては溶かす過程を20回ほど繰り返して干したもの。
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バスは百潭村(백담마을)と書かれたアーチをくぐり・・・
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野原のような駐車場に停まりました。

ここで4、5人のグループに分かれ、ワゴン車に乗りかえます。
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桜や木蓮が満開、ここは春が遅いんですね。
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さて、乗り換えたワゴン車は山道をどんどん進み・・・
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雪岳山国立公園の中に入りました。
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だんだんアップダウンが激しくなり、道路が細くなってきます。

対向車が来ませんように!
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かなり山奥に入ってきました。 

私たちはいったいどこに連れていかれるんだぁー?140.png

いや、行先はわかっているんですけどね。。。

そんな不安をよそに、運転手さんは山道をビュ~ンビュ~ンととばしています。

渓谷を通り過ぎ、
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「内雪嶽百潭寺」(ネソラクペクタムサ)の門が見えてきました。

ソラクサンは東西を分ける白頭大軒の背筋のゴンリョンルンという陵を中心にして
内陸(西)側を内ソラク、海(東)側を外ソラクと呼びます。(ネットより)
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20分ほど走ったところでこの川にさしかかりました。

この橋を渡れば目的地です。

最初に言っておきます。


百潭寺(ペクタムサ/백담사)は・・・

ワ~~~~ッ!

って叫びたくなるくらい素敵なところでした!


つづきまーす!

# by yukiful-xmas | 2017-05-10 01:05 | 2017年4月江原道FAM | Comments(0)

韓国お寺巡りの旅 ⑩月精寺(ウォルジョンサ)

モミの林を歩いた後は、千年を越える古刹、月精寺(ウォルジョンサ)へ。

新羅の善徳女王の時代(643年)、唐で仏教を学んだ慈蔵律師が、

菩薩が宿ると言われる五台山に寺を開きました。

当時の建物は、1950年に戦火で焼失したため残っていませんが、

貴重な国宝や文化財が数多く保管されています。
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こちらのお坊様が案内してくださいました。

物静かで僧侶らしい雰囲気を持っておられます。

韓国のお坊様は、日本と違って日々厳しい修行を積み、肉食、飲酒、結婚が禁じられているそうです。

*お坊様の修行がどれくらい厳しいかは、2番目のお寺で知ることとなります。

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まず、天王門を通りました。
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よく見ると四天王ってお寺によってずいぶんお顔が違うんですよね。

ここのはちょっと怖い感じ。
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そして金剛門をくぐります。
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天井には色鮮やかな絵が。

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金剛門の上の金剛楼へ上がらせていただきました。 ゾロゾロゾロ・・・・
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中央にあるのは輪蔵台(ユンジャンデ)、中にお経が入っているそうです。 

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棒を持って一周回れば、お経を唱えたことに匹敵するとか。

よいしょ~!と回ってみました。

お経は読めないけど、これならできる!
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とても素敵な茶屋を発見!113.png

でも、悲しいかなスルーーーーーー!145.png

*以前、FAMでご一緒したこの方がここでお茶を飲んでおられました。
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そして国宝の八角九層石塔
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高麗時代中期のものだそうで、近くで見るとその歴史が感じられますネ。

韓国の中で最も美しい石塔と言われています。


石塔の前で左足を立ててひざまずいているのは石像菩薩座像(別名 薬王菩薩像)。

元々八角九層石塔と対になっていたと思われますが、これはどう見ても新しい。

オリジナルは聖宝博物館に保管されているそうで・・・あ~ん、そっちも見たかった!
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そして本堂である寂光殿の中に入りまーす。 ゾロゾロゾロ・・・
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釈迦牟尼仏が奉ってあります。
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お坊様にならって合掌
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そしてお辞儀の手ほどきを受けました。

膝と手と額を床につけて深~くお辞儀をします。

人によっては108回(いや、それ以上)やるそうですが、これはしんどいぞ! 筋肉痛間違いなし!
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大講堂でお坊様のお話を伺いました。

お坊様の声に耳を傾けながら、自分と向き合う。

心穏やか~になります。
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蓮の葉茶とお菓子もいただきました。

ふ~む、なるほど・・・

とお坊様の話をmatchino君の通訳で聞いているわけですが、

これまでサラサラサラ~と通訳してくれたmatchino君が、ウッと言葉をつまらせる場面が・・・

「お坊様のお話には専門的な言葉が多くて、訳すのが大変でした~!105.png」と。

でも、おかげでとてもよくわかりました。110.png


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最後にテンプルステイのお部屋を見せていただきました。
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 こちらはシングルルーム。
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そしてこちらは俳優のペ・ヨンジュンさんが泊まったというデラックスルーム!

かどうかわかりませんが・・・105.png

へ~~~っ、ここにヨン様が!!!146.png
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フォトエッセイ「韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン」の取材で来られたそうです。
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冬ソナファンとしてはちょっと嬉しい♪
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さらに奥にはテンプルステイの専用オフィスがあり、
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とても立派な宿泊施設が完備されていました。
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ちょっくらごめんなすって・・・
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こちらは各お部屋にトイレがついています。
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テンプルステイには外国人向けのいろんなプログラムがあるようです。

通常のテンプルステイだけでなく、

宿泊せずにテンプルプログラムだけでも、プログラムは受けずに宿泊だけでもOKだそうです。



月精寺やテンプルステイに関する情報はこちらに詳しく書いてあります。

興味のある方は覗いてみてくださいネ。

またテンプルステイやテンプルプログラムはHPから予約ができます。(英語と韓国語のみ)
限られた時間でしたが、素敵な森を歩けたし、国宝も見れたし、テンプルプログラムの体験もできました。

もっとゆっくりしたい気持ちを残しつつ、次の場所に向かいま~す。


173.png 月精寺(ウォルジョンサ/ 월정사

江原道 平昌郡 珍富面 五台山路374-8
강원도 평창군 진부면 오대산로 374-8
℡ 033-339-6800
 文化財拝観料 大人3000ウォン 中高生1500ウォン 小学生500ウォン
<アクセス>
東ソウルバスターミナル から珍富(ジンブ)行きバスに乗り、珍富バスターミナルで下車。
珍富バスターミナルから 月精寺行きバス(1時間間隔)に乗車し、月精寺前下車(約15分)





# by yukiful-xmas | 2017-05-09 16:28 | 2017年4月江原道FAM | Comments(0)