Yucky's Tapestry

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奈佳先生へ贈る

レポの途中ですが、今日はこちらを・・・

私の韓国料理の先生、キムチっ子こと結城奈佳先生の壮行会に行ってきました。

奈佳先生のお料理は、韓国の食堂で食べるお料理とは一味違って、温かな家庭の味がします。 本場韓国で食べていても、先生の味の方が好きだな~って思ったことが何回もありました。

また、先生からはお料理だけでなく、たくさんのことを教えていただいた気がします。 笑顔の大切さ、人への心配り、前向きな生き方・・・ ブログを始めたのも、韓国へ行くようになったのも、先生との出逢いがあったから。 三日坊主の私が、5年半の間、一回も休まず、どんな用事より最優先で(笑)、教室へ通いました。 先生の教室は、元気をもらうパワースポットでもあったかな? 
 
そしてこのたび、先生が、ご自身のステップアップのため、今月いっぱいで福岡教室をクローズし、来月から本拠地を東京に移されることになりました。

先生のこれからの躍進を願いつつ・・・でも、ホントに寂しい限りです。(;_:)

しっかし、福岡キムチっ子、そんな寂しさをものともせず、笑いの渦で先生を見送ったのでした。 以下昨日の壮行会の報告です。 

a0140305_22551475.jpgまず乾杯の音頭は、先生の20年来の親友、キチパラのオーナー田中さん。

時には熱く、時には厳しく・・・

親友「ナカちゃん」を思う気持ちがガンガン伝わってきました。

秋に奈佳先生のステップアップ講座@福岡を企画して下っています。 楽しみ~♪

それでは楽しげなみんなの笑顔を! (全部のお席を回れなくてごめんなさい。) 
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ここで飛び入り! スポーツインストラクターのヒロエさん登場!  立ち上がってやっているのは・・・
乳頭UP体操(爆)  お見せすることはできませんが、確かに上がったぞ~!(笑)
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a0140305_2313165.jpgこのポスターが話題を総なめ!


二次会で撮った先生のビフォー&アフター

でも、ビフォーもアフターもかわらずキレイやけん、おもろな~い!(笑) 

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先生のご主人ノリエモンさんから、お言葉をいただきました。

「誇らしい自慢の妻です!」 げな~っ!? (゚∀゚)

気持ちはよ~くわかります。

ごちそうさまぁ!(笑)



先生への記念品は福岡に帰って来る時に使ってね、と旅行カードにしました。 ↓ 
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プレゼンテーターは、東京教室代表のぴーこさん。 はるばる岡山からの参加です。

ぴーこちゅわ~ん、私の隣に座ったのが運のつきやったね!(笑) 「こんなことさせられるんなら来るんじゃなかった~!」って・・・ハハ、もう来てるでしょ!? 

東京へのバトンタッチの意を込めて!

すごく緊張しながら、立派につとめてくれました。 ありがとネ~!(^^)
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花束贈呈は、MIYUちゃんから。 教室のイベントの時、MIYUちゃんはいつも縁の下で私たちのお世話をしてくれました。 ホントはMIYUちゃんにも花束をあげたいくらいです。
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そして最後・・・

先生のごあいさつ。

先生が最初に韓国料理にハマったエピソード、「ヤギ、ヤギ、ヤギ」

おもろ過ぎ~っ!

いっぺんに涙が吹き飛びました。
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先日、先生とお酒を飲む機会がありまして・・・

「どうして東京に行くんですか?」とドヤ顔で(笑)聞いてみました。 

「今が人生で一番若い時だから!」

やりたいことは人生の中で今がやり時!

奈佳語録が、またひとつ! ( ..)φメモメモ・・・
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最後の最後、先生からみんなへの感謝の言葉。

こちらこそ感謝です。


この場を借りて・・・

東京教室の皆さまへ

奈佳先生をどうぞよろしくお願いします! 

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全員で記念撮影
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壮行会の終盤で、福岡教室の6年間を綴ったスライドショーを観ていただきました。 (実は、先週、これを作っていたために、ブログの更新ができなかったという・・・ ^^; ) 

作るにあたって、なにぶん私のデータだけでは足りないので、キムチっ子のブロガーさんに写真の提供をお願いしたら、皆さん快く協力して下さいました。 本当にありがとうございました! 懐かしさに浸りながらの編集作業は、楽しい時間でもありました。 (でも、涙がでる~!)

美味しいお料理と先生の笑顔を集めてみました。 よかったらご覧になってみて下さい。

なお、著作権の問題で、You Tubeの音声が消されてしまいました。(>_<)  なので、音楽用にもうひとつ貼り付けています。 

☆パソコンでご覧になる方は、上と下の三角を続けてクリックしていただければ、いい具合に音楽が入ると思います。

☆スマートフォンでご覧になる方は、緑の方を▼をタップ、真ん中のクルクルが消えたら、「完了」をタップ、すぐに下の方の▼をタップして下さい。  KARAの曲を聴きながらご覧になって下さいませ。






参加して下さった皆さま、また、いろいろと協力して下さった皆さま、本当にありがとうございました。 実は数日前から、軽~く緊張してまして・・^^; 本番は酔っ払い幹事で、不手際があったかもしれません。 どうかお許し下さいませ。


では、奈佳先生、ノリエモンさん、いってらっしゃ~い! (待ってるから! 笑)

無事に終わってホッ=3  でも・・・
by yukiful-xmas | 2012-07-29 23:09 | 料理教室 | Comments(24)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑬良洞民族村のオンニ

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しばらくドライブを楽しみまして・・・(笑)

村のはずれの川まで来ると、

「バスに乗るんだろう? 僕は左に行くから、君は右の方に行くんだよ。」

トラクターのハラボジはそう言って私を下ろしてくれました。

バス停に向かう途中、畑仕事をしているアジュンマに「この近くに食堂はないですか?」と尋ねると、

「あら、日本人? 食事したいの?  食堂ならバス停のところにあるわよ。 うちでも食事を出せるんだけど、あいにく今日は何もなくて・・・ ^^;」

「いえいえ、お仕事の邪魔をしてごめんなさい。 バス停のところまで行ってみます。」と言って去ろうとすると・・・

「ねぇ、よかったらうちの家を見て行かない? 民宿をやっていて、日本人が泊まりに来たこともあるのよ。」

「エエ~ッ、いーんですかー?」

「ケンチャナヨ! ついていらっしゃい!」と家に向かって歩き始めました。
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前にも書きましたが、良洞村の建物には、人が住んでいるため、たとえ文化財であろうとも、中に入ることはできません。  「建物の中に入れるなんて、夢のようだわぁ ♡ 」と思いながらノコノコついて行きました。 ちなみに、初めて会った人の家に上がりこむのは、人生2度目!(笑)
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a0140305_0233071.jpgアジュンマの家は、昔ながらの韓屋で、コの字の造りになっています。 広~っ!?(゜゜) 

屋根が藁ではなくて瓦ぶきってことは、由緒あるおうちなのかなぁ?

← 中庭に入って行くと・・・あ、あった! ドラマで良くみる縁台。

これに座ってみたかったのよね~。(^^)
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「メシル茶(梅実茶)でも飲む?」

もうこうなったら、遠慮はしません。 相手の好意はありがた~く受ける!  「ネ~!」  ^^;

ヒエ~ッ、美味しい~♪  

メシル茶を飲みながら、縁側でノタ~ッとくつろいでいると・・・

「あ”~~~~っ!!」 ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノ  
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「えっ? ナ、ナニ!? o(@.@)o 」

「ツバメの糞が落ちてくるから気を付けて!」

「あ~も~、ビックリ~!(笑)」

このツバメの糞をきっかけに、すっかり打ち解けてしまった感じ・・・
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民泊のできるお部屋を見せてくれました。 

このお部屋は1泊100,000₩(≒¥7000)

ちと高い気もしましたが ^^;  5人くらいまで泊まれます。

バス、トイレ、キッチン付き。
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向かい側の(やや新しい)お部屋は1泊30000₩(≒¥2100)。

いたってシンプル!

・・・ってか、何もない!^^;

トイレとお風呂は共同です。 

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この建物がアジュンマが住んでいる母屋。 この縁側の真ん中に座って動画を撮ってみました。(最初に写る建物が10万₩のお部屋、次に写る建物が3万₩のお部屋のある棟です。)  鳥のさえずりを聞いて下さいネ。(^^)



つづきま~す。 (^^)
by yukiful-xmas | 2012-07-28 10:05 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(10)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑫良洞民族村ヨロカジ 

お待たせいたしましたぁ! レポ、再開しま~す! (^^)/  今回は良洞村のヨロカジ(いろいろ)を。

a0140305_219643.jpg村は一見映画のセット?って感じなんですが・・・

民家の敷地をのぞいてみると、人が実際に生活しているってことが改めてわかります。

いや、わかってはいたんだけど・・・ ^^;

「ホントに住んでいるんだぁ!」って、まず軽~く驚いたかなぁ。

a0140305_219305.jpg中庭で手作りの伝統菓子の「乳菓(ユガ)」を売っている家がありました。

「伝統菓子作り」の体験もできるようです。

乳菓が大好きなジムのお姉様へのお土産に! とっても素朴な味でした。

荒川静香似のお姉さんは優しくて、「写真撮ってあげる~」と私の写真を撮ってくれました。 

(実はあとになって、このお店の方に、ご迷惑をかけることに・・・^^; 詳細は後日。)

a0140305_2194417.jpg村のところどころで乳菓(ユガ)や薬菓(ヤッカ)などの手作りのお菓子や、水飴、甘酒が売られていました。

・・・ってか、ただ単に置いてあった!(笑)

どこも無人販売。

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軒下に積み上げられた薪。

歩いていると、あちこちから薪が燃える匂いが漂ってきます。

ストーブをたく季節じゃないし・・・

まだ台所で薪を使っているのかな~?
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共同と思われる井戸。

蛇口をひねってみたけど、お水は出ず。(やり方が悪かったかも・・・)

中から幽霊が出てきたら怖いので、井戸のフタは開けずにスル―。 ^^;

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観光客用のトイレが数か所に作られていました。

お掃除が行き届いていて、気持ち良く使わせていただきました。

良洞村は全くといっていいほど観光地化されていませんが、トイレと駐車場と案内所だけは整備されていました。(でも、この3つがあれば十分!)

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兵役中と思われる若者たちと、あちこちで出逢いました。 髪を短く切りそろえ、迷彩服に身を包んで、超カッコイイ! でも、笑顔はまだあどけない。(←母親目線 ^^;) 右下の写真は、お互いに写真を撮り合いっこした後、「カッチ!」と言って撮ったスリーショット! ニヤケているので、モザイク処理で。^^;
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エエ~ッ!?005.gif あの文字は~!?

どうみても슈퍼(スーパー)って書いてあるよね~!?

ふふ・・入るに決まってる!

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即行店の奥からアジュンマが出てきたので、あわててパチリ!

喉が渇いていたので、ペットボトルのお茶を購入しました。
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「된장(テンジャン)」の看板が見えたので、入ってみました。
コリムコル食堂   李氏家門に代々伝わる在来味噌の鍋を味わうことができる藁ぶき家屋の食堂です。
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伝統味噌の味を守り続けこの世界ではかなり名が知られているというチャン・セジュおばあさんのお店。

店の前には、味噌の甕が並んでいます。

家の中でテンジャンチゲ(韓国の味噌鍋)やチョングッチャンチゲ(納豆味噌のような鍋)がいただけるようですが・・・

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お腹がいっぱいだったので、テンジャンを買って帰ることにしました。

重いから半分チュセヨ~!とお願いすると、小さい容器に入れなおしてくれました。

この方はチャン・セジュおばあちゃんのお嫁さんだそうです。

ちょっと酸味のきいたテンジャンで、今まで買ったテンジャンとは一味違うかな?
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キャ~ッ、素敵!っと駆け寄った郵便ポスト。 韓国の郵便局はツバメがトレードマーク。a0140305_3563896.jpg

上ったり下ったり・・・結構な距離の山道を歩きました。

腰が~!(>_<)

と思ったところにトラクターが通りがかって・・・
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乗っけてくれた!(笑)
by yukiful-xmas | 2012-07-26 01:13 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(10)

ポチッと遊びに来て下さっている皆様へ

更新が滞って、申し訳ないです。

ちょっと忙しくしています。

ヤンドン、ヤンド~ン(良洞)と気持ちは焦っているのですが・・・

もう少しお待ちくださいませ。

すみませ~ん! ^^;
by yukiful-xmas | 2012-07-23 22:58 | Comments(0)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑪良洞民族村を歩く@慶州

村に入る前に、ちょびっとだけ良洞村の説明を・・・

良洞村は、慶州市内から約20キロ離れた雪蒼山(ソルチャンサン)の麓に広がる村で、2010年の夏に、ユネスコから安東河回村と共に世界遺産として登録されています。

ここはかつて両班(ヤンバン=高麗、李朝時代の特権的な身分階級)たちが住んだ村で、全国でも優秀な人材を輩出する村として名を轟かせました。 民俗村としての保存状態もたいへん素晴らしいため、数々の建造物が文化財指定を受けています。 また、李氏朝鮮時代の儒教思想や古くからの慣習が今も受け継がれている村として高く評価されています。 (例によって、ネットからパクッとパクリ・・・ ^^;)
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これが、村の全体図。(あるサイトよりお借りしてます。040.gif) 雪蒼山(ソルチャンサ)から伸びる4本の尾根と谷に家屋が建ち並んでいるため、村の入口からは村全体を見渡すことはできません。 現地にいてもどれくらいの広さなのか、想像がつかない・・・。

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バスを降りると、駐車場の向こうに村が見えました。

地図の右下、「村の入口」の文字のところがバス停です。

右下の隅っこにあるのが小学校、その左肩の畑みたいなところが駐車場になっています。

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案内所でさっそく地図をもらいました。

帰りに立ち寄った時には、日本語の堪能な男性スタッフがいて、詳しい説明が書いてある日本語の冊子もいただきました。  

村に入る前に欲しかったよ~。 (>_<)
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いよいよ村へ入っていきます。
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観稼亭(クァンカジョン) 宝物第442号  朝鮮時代の名臣・孫仲暾(ソン・ジュンドン、1463-1529)が住んでいた屋敷。 瓦葺の屋根は両班の家の象徴です。 左の部屋はサランチェと呼ばれ、家長の男性が暮らす部屋兼応接間(冬は寒くないのかなぁ? (・・? )、右側の部屋はアンチェ(母屋)と呼ばれる部屋。
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a0140305_18135592.jpg車と家がなんともミスマッチな感じですが、ここに住むには車がないと・・・ ^^;

 ↑ 車があるおうちの前はこのように舗装してあるのですが・・・

← まだまだこんな道もたくさん残っていました。 

良洞村へは、歩きやすい靴で行くことをおススメします。^^; 
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香壇(ヒャンダン)  宝物412号 東方五賢の1人李彦迪(イ・オンジョク)のために、王・中宗(1488-1544)が建てたもの。  村で一番目立つお屋敷でした。 やっぱり両班の家は風格がありますね~。
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ほとんどの韓屋に現在も人が暮らしているため、中に入ることはできません。 文化財に指定されている建築物の前には、スピーカーが設置されており、5か国語で解説を聞くことができます。 でも、聞いたけど何が何だか・・・^^;
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さらに村の奥へと進むと・・・もうそこは自然のまま、手つかずの森の中・・・鳥のさえずりだけが聞こえてきます。 あまりにも気持ちが良くて、写真撮り忘れ。 ^^;  これは、おっ、いい感じの塀がある~って撮った1枚。
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 ↑ は、ペクスク(鶏のお鍋)やククス(うどん)が食べれるお食事処。 食堂というよりは、普通の民家が食事を提供してくれる感じです。
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村の中は傾斜が多く、高台からは、藁ぶきや瓦ぶきの屋根が見渡せます。
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書百堂(ソベッタン)重要民俗資料第23号  孫昭(ソン・ソ)が建てた月城孫氏の宗家。 「書百堂」とは一日に「忍」の字を百回書くという意味だそうです。
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a0140305_2303450.jpgここの庭にあったのが、樹齢500年以上のイブキ(慶尚北道記念物第8号)。 


あまりに大きくて、カメラに収まりきれませんでした。


500年の威厳と風格。


圧倒されました。
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歴史の中に日常があり、その日常が歴史を刻んでいく・・・
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山を下って川沿いに来ると、藁ぶき屋根の家が目立ってきます。
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宗家や瓦の屋敷(つまり、両班の屋敷)のほとんどが高台に位置し、藁屋(庶民の家)は平地に位置しているのです。
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心水亭(シムスジョン)重要民俗資料第81号 村に流れる小川をはさんだ反対側にも見どころがありました。 兄の出世のため、完職に就かず老母を扶養して、村の人々に尊敬された李彦活のために建てられた亭。
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ぐるりと塀が張り巡らされていました。 (アレ~、私っていつから塀フリークになったんだぁ!? (+o+) )


今回は、村の名所を中心にレポりました。 

良洞村、もう少しお付き合い下さいませ!
by yukiful-xmas | 2012-07-18 23:13 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(16)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑩プサンインモーテル & KTX

a0140305_21541363.jpgここで今回の宿のことを少しだけ。

プサンインモーテル


①釜山駅から徒歩30秒  ②格安(1泊2800円)  ③クチコミよし、で選びました。

電話中のおじちゃんがホテルのフロントマンです。 

ナビに、日本語が堪能とありましたが、別の人? 日本語はほとんど通じませんでした。 愛想がいいってわけじゃないけど、それなりに親切。 ^^;
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部屋の古さとボロさは否めませんが(笑)、一通り揃ってました。 

窓を開けると、目の前はビルの壁、駅前広場の騒音も聞こえてきます。(夜は静かになりましたけど。) 

パソコンが有るのはポイント高い! 日本語入力ができたので、コメントをばんばん送りました。(笑) 全部の部屋にはないので、要リクエストです。

a0140305_21543029.jpgベッドだけは(笑)すごく立派で、ゆったり大の字で眠ることができました。

エレベーターはありませんが、スーツケースはフロントのおじちゃんが運んでくれるので、問題な~し!

まぁ、いろいろありますが、とにかく便利! 地下鉄、バス、鉄道の駅が至近距離、国際ターミナルも近いので、効率的に動けました。 

もちろん、食堂、カフェ、コンビニにも不自由しません。

a0140305_21543848.jpgただね・・・冷蔵庫のミネラルウォーターは開栓済み!(つまり使い回し、キャ~ッ!)

冷蔵庫のコップで飲んでね、なくなったら補充します・・・ってことみたい。 

誰かが口をつけて飲んだかも・・・と思うとさすがに無理~! まあ、格安ですから、お水くらい買えばいいか・・・^^;

でも、宿のレベルはこれ以上下げたくな~い!(笑)

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3日目の天気は、晴れときどき曇り。 ギラギラに暑くないので、観光してまわるにはもってこい! よっしゃ~、行くぞ~! (このために釜山駅に宿をとったし…)
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朝ご飯も食べず、釜山駅へ直行! 案内所でひちゃかちゃありましたが(笑)、予定通り、ここを通り抜けました。

(後でわかりましたが、案内所のねーちゃんが言ったこと、てんでデタラメ! 自分で下調べしておいてよかったヮ。)
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KTXに乗り込みました。 一度乗ってみたかったのだ!(^v^)v 進行方向を向いた席でよかった!(テーブルから向こうの席は進行方向と逆向きです。)
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ジャ~ン♪ 朝ご飯はコレ。 トッカルビ弁当10000₩也。 せっかくなので、駅弁を食べようって決めてました。 車内販売はこれとテジカルビ弁当の2種類。 うわっ、朝からこんなに無理~!(>_<) って思ったけど、入るのよねこれが!(笑)
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これが、KTXの切符。 

レシートみたいやん。 ^^;

釜山から目的地まで10000₩(≒¥700)

車内でのチェックもないし、改札を出る時もノーチェック! 

キセルできそう・・・大丈夫なのだろうか!?

席は狭いって聞いてたけど、短足の私には十分な広さでした。 (^^) 
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乗車時間はわずか26分。 

駅弁を食べ終ると、あっと言う間に到着しました。 

降りたところは新慶州駅。

オヨ~、りっぱ~!

アンニョン、慶州! 久しぶり~♪  

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ガッラ~~~~ン!

駅の構内、人少な。。。。 (゜゜)

古都慶州は、その景観を損なわないようにという配慮から、KTXの新慶州駅は市内から車で20分ほどの郊外に作られているのです。 

地元の人はあまり利用しないのかな~?
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↑ 駅の全景。 
(ここまで走っていって撮りました。 笑 )


駅前広場には古墳が・・・

さッすが慶州!

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駅を出て右手にあるバス乗り場から、203番のバスに乗り込みました。

バスに揺られること50分。

仏国寺(プルグクサ)も、石窟庵(ソックラム)も素通りし・・・


着いたところは・・・
by yukiful-xmas | 2012-07-16 00:37 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(14)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑨40階段文化観光テーマ通り@中央洞

釜山2日目(まだ2日目!! ^^;)、どっぷり日も暮れました。  でも、まだまだ終らな~い!(笑)

以前、ブロ友さんから見せていただいた写真の中に、気になる写真がありまして・・・

すごく好きな写真なのですが、場所がどこだかわからない。(>_<)  

たぶん南浦洞から釜山駅の間だと思うのですが・・・ 

今回ウロチョロする予定のエリアなので、釜山に行けばわかるかも・・・と、プリントして持って行きました。 (写真を撮ったご本人に「ここはどこ?」って聞けば済む話なんだけどね。 ^^;)

マニコバーベキューのキムさんに尋ねたら、「有名なところですよ。 近いから行ってみたら?」と地図を描いてくれたので、夕御飯の後、さっそく行ってみることにしました。

a0140305_2333548.jpg40階段文化観光テーマ通り

地下鉄中央洞駅を出たあたり、釜山郵便局の東側が、新たな観光地として整備されています。 

このエリアは、朝鮮戦争の頃(1950~1960年代)、多くの避難者が集まってきて住んでいたのだそうです。

戦争で離れ離れになった家族が、この40階段で再会を果たしたそうな・・・

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階段の途中に、アコーディオンを弾くおじさんが座っていました。

(後ろのボックスのセンサーに手をかざすと、演奏するらしい。 知らなかった!(>_<) )

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こちらは、ポン菓子を作るおじさんとそれを見守る子どもたち

裸足の子どもたちから、当時の生活の厳しさが伺われます。

夜のせいか幻想的で、タイムスリップしたような、不思議な気持ちになってしまいました。
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階段沿いの昔ながらの床屋さん。 いいなぁ、味、有り過ぎ!

他にも見どころがあるようですが、詳しいことは帰ってきてから知ったので、これしか見てきませんでした。 残念!

(階段を上った先には壁画もあるらしい。 ウハッ! )

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ところで、あの写真の場所はどこ?  

露店で飲んでいた男性に尋ねると、「あっちだよ。 ついておいで!」 
          
ε=ε=ε=ヾ(〃・・)ノ   ヾ(・ω・*)ノコッチコッチ!


← あったぁ! 


見覚えのあるぷっちょ柄。 
         *ぷっちょ=味覚糖のソフトキャンディ
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キムさんはこの螺旋スロープを地図に「SORA」って書いてくれたけど、空まで上れるってことなのかな~?

ぐるぐる上って行きました。
(写真は下る時に撮りました。 ^^; )


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一番上にはこんなオブジェが・・・


赤や緑にライトの色が変化しています。
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スロープを上りきって道路に下りると、向かい側に「40階段記念館」がありました。

いろんな資料が展示してあるようなので見たかったのですが・・・

夜の10時に開いてるわけないよね~っ!(>_<)
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持って来た写真と同じ場所で撮ってみました。  あ”~ん、私の写真はどうもイマイチ。。。(>_<、)

ここだぁ! この景色が見たかった!

一枚の写真のおかげで、素敵なところに来ることができました。 (サンキュー、イワシマン!) 



地味~な観光地かもしれませんが、とても好きな場所でした。 出直すかも・・・
 
釜山2日目、これにて終了です! (^^)





by yukiful-xmas | 2012-07-12 12:01 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(8)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑧豆腐家の豆腐ピビンバッ@南浦洞

燃え燃えでショッピングを楽しみまして(笑)、そろそろお腹がすいてきました。 

夕方、コロッケとチキンは食べたんだけどネェ・・・^^;  でも、ご飯(お米)を食べないと落ち着かない性質(たち)なので、こちらへ。  ああ、太る~~! (>_<)   

a0140305_2314524.jpg豆腐家(トゥブガ)

南浦洞の真ん中へんの裏路地にあります。 

お豆腐、大好き!❤(^v^)❤

まずは、やかんが登場! 

マッコリじゃないよ。(笑)  豆乳です。 ほんのり塩味。
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店内は、カジュアルでかわいい感じ。 

こういう雰囲気って、一人でも入りやすいんですよネ。 

私の他にも女性のお一人様が来てました。(左にチラリと・・・)

メニューは5000₩~、お手頃なのも嬉しい♪

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玉子が置いてありました。

好みでトッピングすることができます。

もちろん無料! (^^)v
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オーダーしたのは、きのこ豆腐ご飯(버섯두부밥)。 5500₩也。 きのこのシャリシャリした歯触りが楽し~♪  もちろん味のベースはお豆腐。 辛くないので、疲れ気味の胃腸にも良さ気です。 優しくて好きな味でした。 (*^^*)  

あ~ん、完食しちゃったよ~! (>_<)


---------- 豆腐家(두부가)----------
住   所  釜山市中区昌善洞1街9-4
電   話  051-248-0156
営業時間  10:30~22:00
休 業 日  秋夕・旧正月

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夜もだいぶふけてきて、ホテルに戻る時間なのですが・・・

マニコバーベキュウーで、行きたいところが増えちゃった! 

充実の釜山2日目!   

もうちょっとつづきま~す。
by yukiful-xmas | 2012-07-10 11:54 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(10)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑦マニコバーベキュー@南浦洞

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宝水洞の壁画を見終わったころ、私の体内時計が、ビールの時間を告げました。 (o^^o)♪

宝水洞から南浦洞へ戻ります。

しばらくは下り坂。


(なんちゃない写真ですが、気に入ってるからUP! ^^; )

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おっ、もう始まってますね~。068.gif

この雰囲気好きなんだけど・・・

でも、さすがに㊛一人でここで飲むにはイマイチ勇気がぁ・・・

あ、今更ですね。 ^^;
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屋台もいいな~と思いつつ・・・

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こちらのお店へ入ってみました。

・・・というか、最初から決めていた!(笑)


マニコバーベキュー (마니커 바베큐) 


去年行ったピビンバのサネパッの隣にありました。
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店内はこんな感じ。


写真を見ていたので、初めてって気がしないなぁ。。。

a0140305_1263771.jpgまずは、千切りキャベツ&トンチミ(大根の水キムチ)&スナック? の三点セット。

この組み合わせって、チキン屋さんではお決まりなのかな~?

あ~、喉がカラカラ・・・いただきますネ。

     068.gif   068.gif   068.gif  

ゴクゴク ⊂(~  )三U(((>o<)))プハァー 
a0140305_12809.jpgメニューを見てどれにしようか迷っていたら、「△△がいいですよ」って。  

ん?(・・? 

「Wing wing!」と手をパタパタ・・(笑)


炭火でじ~~~っくり焼いてくれました。 

シンプルな塩味でビールにピッタンコ! 

こんがり焼けて美味しかったです。 

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社長のキムさんに「ブログで見たんですよ。」と言うと、「ダレのブログですか?」  ブロ友さんの名前を告げると、 「あ~ぁ!」と懐かしそうな笑顔になりました。

以前東京に住んでおられたそうで、日本語はペラペラです。 

しばらくして、「ここに座ってもいいですか? (ニコッ)」と私の前に来られました。  ドーゾドーゾ! アンジュセヨ! (^v^) 

キ: 「〇☓さん(←ブロ友さん)は、お元気ですか?」

私: 「ハイ! たぶん・・・ ^^; 」

キムさんは、この笑顔のまんまの方でした!  

いろいろとお尋ねしたら、詳しく教えて下さって、地図まで描いてくれました。

冷たいビールと美味しいチキン、そして楽しいお喋りをありがとう! (チキンは半分、持ち帰り。^^; )


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☆ マニコバーベキュー (마니커 바베큐)☆

住所 釜山市中区富平洞1街45-1
電話 051-246-0083




ほろ酔い気分でお店を後にし・・・
by yukiful-xmas | 2012-07-08 14:37 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(8)

2012年6月 チョロリと釜山 ⑥古本屋通り@宝水洞

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龍頭山公園をあとにして、国際市場側に下りました。  木漏れ日がぁ・・・016.gif        ここって素敵な散歩道 ♪ 

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大丁路をしばらく行くと、本をかかえたこの方が出迎えてくれました。 

アンニョ~ン♪   
 
ここは、宝水洞の入口。

宝水洞の古本屋通りは、チャガルチから国際市場を抜けたところにあります。

第2次世界大戦後、日本人が置いていった本を売り始めたのが、その歴史の始まりだそうです。

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右側の細い路地を入って行くと・・・  
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本・本・本の山・・・
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お~っ、ここでもやわらかなお日様の光がぁ・・・016.gif  
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かわいい本屋さんに、



かわいいカフェもありましたが・・・

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← 私はこっち!(笑)


人気のコロッケ屋さん。


好奇心から1個購入しました。 (^v^)


3ヶ2000₩、1個だと700₩。
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揚げたてのホックホク!

美味しいヨ~ン♪

お野菜がタップリで、コロッケというよりピロシキっぽい感じですね。


でも、ここに来たのは、本を買うためでも、コロッケを食べるためでもありません。

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この階段を上るため!(笑)

(写真は下り坂に見えますが・・・^^; )


この階段の両側に、色鮮やかな壁画があるのです。 

絵は、ストーリー仕立てになってまして・・・ 訳せるかいな~?  ^^; 

(私の実力では、難しいところもありましたが、確認をとったから大丈夫です! ^^;)



それでは、「宝水洞物語(仮称! ^^; )」のはじまりはじまり~! 
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「カメレオンは、年老いたクマがいる美しい森に嫌気がさし、新しい場所を探しに旅立ちました。」
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「茶色の村では、お金がなければ暮らしていけませんでした。 僕も商売人のように茶色くなりました。」
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「青い村では、友だちがいませんでした。 木のように距離をおき、隣人になることを嫌がりました。 とても寒くて、僕は青くなりました。」
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「さらに寒いのは・・・開かない心のせいでしょうか? 僕は初めて年老いたクマのつまらない話が恋しくなりました。」
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「僕もシカのようにスラリとした足が欲しい! 僕には夢があってよかったです。」
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「しかし、すぐにはじけてしまう風船のような夢でした。」
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「疲れ果てた白いカメが言いました。 一番近くにいる人が大切だと解らなければいけないよ! 僕は年老いたクマが恋しくなりました。」
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「再びそこに帰った時、年老いたクマは、一言も言いませんでした。 ただ、カラフルな僕をギュッと抱いてくれました。」  というお話。  

ふ~~~ん、なるほど。。。  (今頃、理解できたという・・・ ^^;)  

階段と路地の幅が狭いので、写真撮るのに苦労した~! (笑)    訳も・・・(>_<) 
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階段を上りつめると、こんな塀もありました。 



一階段なのですが・・・息が切れて喉が渇いたぁ! 


ビールの時間になりました! (^v^)v


ボチボチ下ろっかなぁ・・・ 
by yukiful-xmas | 2012-07-06 21:39 | 2012年6月釜山・慶州 | Comments(14)