Yucky's Tapestry

yukiful.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:2016年 5月忠清南道FAM(ソウル)( 18 )

2016年5月 ソウル&忠清南道 ⑫ MONO HOUSE 2号店(모노하우스 2호점)

ここでもう一つソウルのお宿を。

・・・と言っても、泊まったわけではないんですが・・・^^;

いろいろ見せていただいたので、ちょっくらご紹介しておきますネ。
a0140305_01464627.jpg
旅行の初日、延南洞(ヨンナムドン)をプラプラしている時に

「この近くにおススメの宿があるんですよ!」とtakatoroちゃんが言うので、

社会科見学してきました〜!
a0140305_01321600.jpg
MONO HOUSE2号店

2号店ですから、もちろん1号店もあります。

スタッフにご挨拶をしたら、

「まだお客様がチェックインしていないから、見ていきませんか?」

見ます、見ます~!
a0140305_01331312.jpg
普通のおうちを改築したみたいですね。045.gif
a0140305_02011254.jpg
道路に面したフロント

オーナーさんは日本語がペラペラだそうです。

この日はあいにく外出中。

a0140305_01333116.jpg
こっちから入っていきましょう~!
a0140305_01334714.jpg
中庭を通って・・・(2階から撮影)
a0140305_01342172.jpg
カワイイお花も咲いています。
a0140305_01372933.jpg
ここがお玄関になります。
a0140305_01380680.jpg
写真を撮っていたら、スタッフがパタパタパタパタ・・・

そんなにあわてなくても~!037.gif
a0140305_01344598.jpg
まずは1階のお部屋から。

ゲストハウスのイメージでしたが・・・・

こりゃあ、れっきとしたホテルですね。
a0140305_01351691.jpg
シャワーカーテンがついているので、トイレがびしょびしょになることはなさそうです。
a0140305_01345961.jpg
ミニキッチンもついていました。

韓国まで行っておさんどんはしたくありませんが・・・^^;

部屋飲みや朝食はお部屋でゆっくり~!って人にはいいですね。
a0140305_01484880.jpg
廊下は白でまとめてあります。
a0140305_01390246.jpg
2階のモノトーンのお部屋。 広さもゆったり。

a0140305_01393837.jpg
水回りも先ほどのお部屋より広いです。
a0140305_01474992.jpg
こちらはメゾネットタイプ
a0140305_01480139.jpg
階段を上ると、
a0140305_01480792.jpg
もうひとつ寝室
a0140305_01495746.jpg
さらに広い~♪
a0140305_01425097.jpg
お部屋の数が限られているので、予約はお早めに!ってことでした。

気になる料金ですが・・・

スタンダードシングル 70000₩(平日)~

デラックスファミリールーム(5人) 240000₩(週末)

詳しくはHPで。

なお、ホテルの予約サイトでとった方がお安い場合もありま~す。

Booking.com

Expedia
a0140305_01462356.jpg
今人気の延南洞。

たまにはこういうお宿もいいかな~?ってことで。043.gif
a0140305_02143204.jpg
056.gifMONO HOUSE2号店모노하우스 2호점
ソウル特別市 麻浦区 東橋路45キル16
(서울특별시 마포구 동교로45길 16)
  ℡ 02-324-6662
チェックイン14:00  チェックアウト11:00
全室禁煙
メール  monohousehongdae2@gmail.com




by yukiful-xmas | 2016-06-18 03:36 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(2)

2016年5月 ソウル&忠清南道 ⑪ホテルボンボン

ここで、ソウルで泊まったお宿のご紹介で~す。

ソウルのことはよくわかんないので、ブロ友のtakatoroちゃんに良いお宿を尋ねたら、

「ここがいいよ~♪」って教えてくれました。


公州・扶余・青陽郡ツアーの集合場所もホテルから徒歩圏内、バッチリコンでした。
a0140305_00254292.jpg
ホテル・ボンボン (호텔 봉봉)

一度聞いたら忘れられないカワユイお名前!043.gif

a0140305_00253581.jpg
ビルの一階には飲食店が入っていてホテルの入口はちょっとコンパクトです。

a0140305_00260221.jpg
階段を上ったら・・・

a0140305_00261966.jpg
ワンコがいます!(笑)

a0140305_00265656.jpg
2階のフロント。

a0140305_00264528.jpg
ロビーもコンパクト

a0140305_17513285.jpg
でも、ソウルのパンフレットや地図などの資料も揃っているし、

荷物の重量チェック用? 

重量制限のあるLCCが増えているので、計りは大助かり。
a0140305_00391177.jpg
セキュリティーも万全です。

お部屋や入口のドア(夜間)についてるセンサーに手をかざすと・・・

a0140305_00392366.jpg
数字が出てくるので、暗証番号を入力してドアを開けます。

暗証番号はチェックインの時に設定するんですが

自分しかわからないので、忘れないよう気を付けて!
a0140305_00433143.jpg
今回私が泊まったお部屋は、デラックスツイン。

a0140305_00434472.jpg
ツィンといってもベッドが横並びではなく、足が向かい合うように
ベッドが配置されています。

隣同士で寝るより、こっちの方が落ち着くかも。

a0140305_00440861.jpg
クッションやグリーンなど、インテリアも派手すぎず、かわいすぎず・・・

とってもくつろげるお部屋でした。

窓もあるしネ。(これが私にとっては重要!)

a0140305_00441701.jpg
水回りはバスタブはなくシャワーのみ。 

韓国ではありがちなトイレがベチョベチョに濡れてしまうタイプですが、

広さも水圧も充分です。

a0140305_00442715.jpg
電気ポットにハンドタオルとバスタオル、引き出しにドライヤー、エアコンとテレビのリモコンが入っていました。

a0140305_00443992.jpg
冷蔵庫にはお水が2本

写真は撮っていませんが、2階に小さなキッチンもありました。

a0140305_00504130.jpg
ツアーをはさんでお部屋チェンジ。 

このお部屋もデラックスツインです。
a0140305_00500352.jpg
このお部屋も縦長のタイプ。

荷物もゆっくり広げられました。

宿にあまりお金をかけたくない主義の私には文句なし!

大満足でした~!


・・・でね。

このホテルの一番いいところはなんといっても立地なんです。

a0140305_00382521.jpg
明洞まで徒歩数分。

久しぶりに明洞に行きました~!041.gif

a0140305_01000925.jpg
明洞まで行かなくても、ホテル周辺には飲食店がたくさんあります。

夜遅くまで明るくて賑わっているので、女性一人でも危ないってことはなかったです。
a0140305_00574306.jpg
朝ご飯は有名店の武橋洞プゴクッチッへ行きました。(徒歩数分)

ああ~、ここも久しぶりで嬉しい~♪

a0140305_00591423.jpg
プゴクッ(干し鱈のスープ)も美味しいけど・・・
a0140305_00340543.jpg
このアミが好き!016.gif

a0140305_00350626.jpg
でも、悲しいかな、値上がりしてた~!007.gif  このご時世、しかたないのかなぁ?

ホテルの近くに美味しい朝ご飯のお店があるか?

ってことも、私にとっては宿を選ぶうえで重要なポイントです。

・・・ってことで、ホテルボンボンはリピ有り!043.gif



場所はここになりま~す。

大通りを渡るとロッテです。

乙支路入口駅の②出口が近いんですが、①出口にはエレベーターがあるので、
スーツケースがある時には利用しました。

a0140305_01005081.jpg
056.gifホテルボンボン  (호텔봉봉)
ソウル特別市 中区 茶洞114
서울특별시 중구 다동 114
 TEL 02-778-9900
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00 





料金は基本シングル7万₩~となってますが・・・

ホテルの予約サイトの方がお安いみたいです。

予約サイトはその時々によって、料金が変わるので、お得な価格を探してくださいネ。
(いくつかリンク貼っておきま~す。)


 058.gif Expedia.com  058.gif agoda  058.gif トリップアドバイザー 058.gif コネスト


メールでのお問い合わせはこちらです。 

✉ sel.hotelbonbon@gmail.com


by yukiful-xmas | 2016-06-16 01:15 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(0)

春川にも行ってきました~! 後編

マッククスでかる~く腹ごなしをした後で

「ねーねー、次はどこに行く?」 とKさんに相談したら・・・

「次はやっぱりカフェでしょう!!」 034.gif

「え~~っ、観光しないの?」005.gif

「時間なくない?」039.gif   「あ”」015.gif

もう、こうなりゃ、

春川を食べ尽くせ~! 

(・・・って半日で何食食べれるんだろう? 笑)
a0140305_00442310.jpg
向かったのはインフォメーションの女の子イチオシのこちらです。

KT&G サンサンマダン(상상마당) アートセンター
a0140305_00421596.jpg
公演場・ライブスタジオ・ギャラリー・セミナー室などを備えた複合施設になってます。
a0140305_00450892.jpg
湖が見渡せるところに、カフェができていまして・・・
a0140305_00460674.jpg
Dancing Caffeine 

あら、ステキ~!016.gif
a0140305_00450764.jpg
オサレ~なアイスティーを!

実は、最初、TAKE OUTだと思われて、プラスチックのカップに出てきたんですが、

「ダメダメ、メニューに載ってるようにボトルでちょうだい!」

とリクエストしました。 ^^;
a0140305_00454258.jpg
マッククスを食べたばかりなのに、ビジュアルに負けました!(笑)
a0140305_00503826.jpg
でも、別腹は存在した!026.gif

056.gifKT&G サンサンマダン 春川
江原道 春川市 三川洞 223-2
(春川市 スポーツタウンキル399番キル 25)
033-818-3200(アートセンター)
a0140305_00470351.jpg
ステキなカフェでまったりしたのはいいんですが・・・

戻ろうとしたら、タクシーもバスもぜんぜん来な~い!

この場所で40分ほどのロスタイム!002.gif
a0140305_00473681.jpg
やっとのことでタクシーをつかまえまして・・・

もうこうなりゃ、タクシーまかせだい!

「春川で一番美味しいタッカルビのお店まで行ってください!」

と行先を告げたら、キサニムは迷わず走り出しました。

春川に来て、タッカルビを食べずして帰れまいぞ!!
a0140305_00473681.jpg
着いたところは、タッカルビ通りみたいで、あっちもこっちもタッカルビのお店です。

(後で調べたら温衣洞タッカルビ通りというところでした。)
a0140305_00504312.jpg
タクシーから下りる時、キサニムから「このお店だからね!」って何度も念を押されました。

プンギョンタッカルビ(풍경닭갈비)

この建物の2階が食堂です。
a0140305_03402723.jpg
すぐさまタッカルビが登場。(11000₩ 写真は2人分です。)

見た目はいたってシンプルな感じ。

キャベツと玉葱とエゴマ。 その下に鶏肉が隠れています。
a0140305_00524423.jpg
良い感じに煮えてきた~!
a0140305_01143360.jpg
ぱくっ!041.gif  

068.gifにドンピシャ~!

お腹いっぱいなのに、やめられない美味しさです! 危な~い!(笑)
a0140305_03401028.jpg
昼間っから赤くなってて失礼します。031.gif

お店の方は、親切で日本語もすこ~し話されます。

056.gifプンギョンタッカルビ(풍경닭갈비)
江原道 春川市 鞍馬山路 9
033-255-7891

*青文字をクリックするとコネスト地図にとびま~す。
a0140305_00561973.jpg
最後は南春川駅前で、酔い覚ましのアイスコーヒー!
a0140305_00544055.jpg
コーヒーショップの前に、シティツアーバスの停留所がありました。

今度行く時は、観光もしよ~っと!045.gif


移動以外は、食べてばかりの春川の旅

これにて終了で~す!041.gif


by yukiful-xmas | 2016-06-14 01:44 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(6)

春川にも行ってきました~! 前編

ツアーが終わり、帰国まであと一日。

ソウルで何をしようかな~?039.gif と思っていたら

ツアーメンバーのKさんが春川に行くとおっしゃるので、

じゃ、私も行ってみるかぁ・・・と即決!043.gif


それでは、


弾丸春川爆食の旅、行ってみよ~!!


a0140305_00371122.jpg
龍山駅からITX-春川(アイティー・エックスチュンチョン)で春川に向かいます。

朝一で行ったのに、指定席はすでに満席!^^;
a0140305_00375138.jpg
立って行く覚悟でしたが、対面式の自由席に座ることができました。ラッキー!!041.gif

乗車時間は1時間10分。
a0140305_00384717.jpg
お喋りしてたらアッと言う間。 南春川駅に着きました。
a0140305_00391695.jpg
まずは、情報収集のために江原道総合観光案内所へ。

駅を出て右に進んで次の角を右に曲がるとありま~す。(徒歩10分)
a0140305_00400437.jpg
案内所の中はドラマギャラリーになっていて

江原道で撮影されたドラマや映画のパネルが展示されています。
a0140305_00401347.jpg
なんといっても王道は冬ソナですね。
a0140305_00402574.jpg
チュンサンのピアノがありました。

インフォメーションの女の子がすご~く親切で、いろいろと教えてくれましたよ。
a0140305_00411660.jpg
お隣では江原道の工芸品をいっきにみることができます。
a0140305_02275141.jpg
a0140305_00452063.jpg
春川玉という天然石のアクセサリー

お値段はそこそこします。^^;
a0140305_02271107.jpg
とっても買いたかった松茸酒!

でも、身軽で歩きたかったので、今回は断念!



案内所と工芸品でけっこう時間をくっちゃいまして・・・

滞在時間が短いので、さーさー、早く一食目に行きましょ~!



まず、絶対食べよう!と思っていたマッククス!
a0140305_00421238.jpg
有名店が案内所の近くにあると聞いて、すぐさまGO!
a0140305_02324961.jpg
すぐそこに見えているんですが、横断歩道がなーーーーーい!

半分渡って、道路の真ん中をばく進中! ^^;
a0140305_02442620.jpg
着きました、ここで~す!

元祖南部マッククス (원조남부막국수)
a0140305_00433514.jpg
春川名物のマッククス(6000₩) 

そば粉でできた冷麺です。

写真でわかるでしょうか? 粉唐辛子がたっぷりかかっています。

そのままビビンククスで食べてもいいし、スープを注いでムルミルミョンにしてもいいし・・・
a0140305_00591473.jpg
スープをそそぐと、粉唐辛子は器の底に流れてしまいます。

麺が柔らかくて、スルスル~といけちゃいました。

日本のお蕎麦とはちょっと食感がちがうかな?

a0140305_00432017.jpg
江原道といえば、ジャガイモ。

カムジャジョン(5000₩)もシェアしました。

これも柔らかくでモチモチでした。043.gif

ガソリン068.gif も補給できたので、次行きましょう!
a0140305_03265832.jpg

056.gif元祖南部マックッス  (원조남부막국수)
江原道 春川市 孝子洞590-6
033-256-7859
11:00~21:00




爆食の旅、つづきま~す!



by yukiful-xmas | 2016-06-13 00:45 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(4)

2016年5月 ソウル&忠清南道 ⑨自然がいっぱいの青陽郡

公州・扶余・青陽を巡る旅も今回が最終回になります。

青陽郡でのお食事はこちらでした。
a0140305_01474839.jpg
七甲山トゥメサンコル (칠갑산 두메산골)

トゥメサンコルは山奥っていう意味なんですが、まさにその通り!

ネッ! 看板の向こうは山でしょう!?
a0140305_01041912.jpg
入ったとたん、プ~~~~~ンと独特のあの匂いが・・・

あ、何を食べるかわ~かった!!
a0140305_01044331.jpg
店内は地元の人や観光客でほぼ満席!

壁にはさっき行った天庄湖のパネルが飾ってありました。
a0140305_02094161.jpg
こちらでもやっぱり栗マッコリ!
a0140305_02132422.jpg
どーもどーも、お疲れさ~ん!
a0140305_01051713.jpg
メニューです。

私たちがいただいたのは山菜ピビンバ 7000₩。
a0140305_01052569.jpg
バンチャンに・・・
a0140305_01053200.jpg
このお豆腐がとっても美味しかったのです!043.gif 

炒めたキムチをのっけていただきました。
a0140305_01054207.jpg
そして匂いプンプンのチョングッチャン登場!

納豆がタップリ入って・・・

おっ、うまいぞ~!!003.gif
a0140305_01063206.jpg
山菜やお野菜の入った器に・・・
a0140305_01065867.jpg
ご飯とチョングッチャンを混ぜていただきました。(猫まんまになる前の図)

田舎ならではの素朴な味にホッコリ!

056.gifトゥメサンコル (두메산골)
忠清南道 青陽郡 大峙面 大峙里78-1
041-943-9080



そしてツアー最後は、青陽市場(チョンヤンシジャン)


昔から5日ごとに商人たちが集まって「五日市」を開いていたそうで、

1971年から現在の場所で2と7の付く日に市が開かれています。

a0140305_02191450.jpg
小さな市場です。
a0140305_01073013.jpg
アーケードはほんのちょっとで・・・
a0140305_01085524.jpg
あとは青空市場。 

テントの下にとれたての野菜がズラリ!
a0140305_01081042.jpg
しもぶくれの大根さん
a0140305_01083012.jpg
葉物は苗で売ってました。
a0140305_01091701.jpg
青陽の名産物、唐辛子。

手前の青唐辛子にはねじれてて、いかにも畑から来ました~!って感じですね。
a0140305_01093589.jpg
こちらは赤唐辛子
a0140305_01101304.jpg
麹も売ってました。
a0140305_01102898.jpg
ホルモンはこんな風に売ってます。 

キャ~~ッ! ホルモン大好きだけど、この形では買いたくな~い!(笑)

もともと、この市場は牛市場として始まったそうですよ。
a0140305_01095449.jpg
道端には農具がズラリと。
a0140305_02293050.jpg
プラスチックではなく、自然素材でできた道具たちです。 


青陽郡の自然の恵みが感じられる市場でした。

こんな市場でお野菜が買えたらいいなぁ。  
ホルモンは考えるけど(笑)


056.gif青陽市場 (청양시장)
忠清南道 青陽郡 青陽邑



a0140305_02514363.jpg


これで、公州・扶余・青陽郡のレポは終わりです。

行ってみたいな~と思われた方はHPに詳しい情報が出ていますので、こちらをご覧になってください。




公州と扶余はシティツアーバスもあるようです。

なお、扶余については、10人くらいの団体なら日本人のボランティアガイドさんをお願いできるそうです。

少人数の時は要相談!ということでした。

扶余郡のHPからお問い合わせください。



また、公州や扶余を旅行する際、とっても便利なアプリがあります。
 
スマートツアーガイドというアプリを062.gifにインストールして開くと・・・
a0140305_03153606.jpg

韓国全土の観光地が出てきます。(左)

a0140305_03162740.jpg

「百済の歴史遺跡地区」をクリックすると公州や扶余の観光地が出てくるので、

ひとつ選んでクリックすると、音声ガイドがスタートします。

ガイドさんがいなくても、説明を聞きながら回れるってわけです。

興味のある方はお試しあれ~!043.gif




ただし、大邱はありませ~ん。007.gif


by yukiful-xmas | 2016-06-12 02:06 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(0)

2016年5月 ソウル&忠清南道 ⑧天庄湖の吊り橋(천장호 출렁다리)

ツアー最後は青陽郡(ションヤングン/청양군)へ。

忠清南道の真ん中へんに位地しています。

道立公園の七甲山の麓にあり「韓国のアルプス」と呼ばれているそうで

気温が平均より3~4度も低いのだそうです。

これから訪れるにはいいですね。043.gif
a0140305_01242958.gif
人口は約3万と少ないのですが

「これまで大統領が3人、国会議員が6人もでているんですよ!034.gif 」

プチ自慢 説明がありました。037.gif
a0140305_01251003.jpg
七甲山道立公園にある天庄湖(천장호)を訪れました。
a0140305_01254669.jpg
韓国といえば唐辛子! 青陽郡はその唐辛子が名産物なんですって!

そして、もう一つ、クコの実。

a0140305_01150806.jpg
マスコットの唐辛子君とクコちゃんです。
a0140305_01262801.jpg
なんでも歌謡曲の「七甲山」って韓国人なら誰でも知ってる歌だそうで・・・
(↑ はその歌にまつわるモニュメントです。)

この解説士さん、あれやこれや力説して下さいました。

在韓の方たちは時々笑っておられたので、きっとおもしろい話だったんでしょうね。

私はチンプンカンプンでしたけど・・・076.gif
a0140305_01271767.jpg
そして、どうしてここに来たかというと・・・

この天庄湖には韓国で一番長い吊り橋があるんです。
a0140305_01374366.jpg
さっそく渡ってみました~!
a0140305_01273039.jpg
吊り橋の真ん中に唐辛子とクコの実のモニュメントがドド~ンと。

高さ16m

「世界で一番大きい唐辛子・クコの実」って書いてあります。

直球投げました!・・・って感じ。003.gif
a0140305_01300499.jpg
これをくぐって進みます。

吊り橋なので、揺れるんです~! 



ちょっとオエ~~ってなりました?(笑)
a0140305_01281750.jpg
橋を渡ると龍と虎がいました。(虎の写真を撮り忘れてますが・・・^^;)

ハイ、ここにも伝説があります。

天庄湖に住んでいた龍が、湖で溺れている子どもを助けたために
天に上り損なってしまいます。

それを見ていた悪い虎が、龍の姿にいたく感動し、改心して優しい虎になったという。

ここは龍と虎が住む「良い気」が流れる場所なんだそうです。
a0140305_01284690.jpg
その先にはソウォンパウィという有名な岩があります。(この時は行きませんでしたが・・・)

「歳をとっても子宝に恵まれる」というご利益があるそうで、

ドラマの中で、姑が嫁に「週末に七甲山へ行って来なさい!」というシーンがあったんだそうです。

ご希望の方はぜひ!
a0140305_01352535.jpg
「ハイ、こちらが韓国で一番長い吊り橋でございま~す!」



それにしても、あのモニュメント・・・

ない方がよくない?(笑)

056.gif天庄湖 (천장호)
忠清南道青陽郡定山面

なお、青陽郡へのアクセスはこちらのページを参考になさってくださ~い! 



by yukiful-xmas | 2016-06-10 01:53 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(2)

2016年5月 ソウル&忠清南道 ⑦扶蘇山城(ブソサンソン/부소산성)

扶余二日目は扶蘇山城(부소산성へ。

扶蘇山城は、百済の全盛期から唐と新羅の連合軍に滅ぼされるまでの120年間、

百済の最後の砦として建っていたお城です。

お城は扶余市街地の北側にあり、その向こうには白馬江(ペンマガン/백마강)が流れています。
a0140305_02500636.jpg
扶蘇山には三忠祠、軍倉址、竪穴住居址、半月楼、などなど

歴史に関わりの深い遺跡がいくつも残っています。

残念ながら時間の都合で一部しか見学できませんでしたが・・・

ここは半日かけてゆっくり見て回りたいなぁ。

a0140305_02201380.jpg
クドゥレ渡船場から遊覧船に乗って、白馬江から扶蘇山城に入ります。
a0140305_02203330.jpg
おー! 百済時代の木造船ですよ。
a0140305_02205032.jpg
ウッヒャ~、これに乗れるなんてワクワク・・・
a0140305_02210919.jpg
ただ、オールを漕ぐのが大変で・・・042.gif

な~んてウソ!  ちゃんとエンジンで動いてました。037.gif
a0140305_02214936.jpg
タイタニックごっこ!

船に乗ったら何故かやっちゃうね~!(笑)

この日はお天気もよくて、看板の上はとても快適でした♪
a0140305_00200660.jpg
10分ほどで須井皐蘭寺遊覧船船着場に到着しました。

船着場から坂を上ります。

(いや~このツアーは実によく歩きました~~! 汗)
a0140305_02221469.jpg
そして見えてきたのが・・・
a0140305_02223639.jpg
皐蘭寺(コランサ/고란사

どこにでもあるような小さなお寺なんですが

本堂の横や裏の壁に描かれた絵を見てください!
a0140305_00233338.jpg
十牛図

これは大邱の桐華寺にもあったぞ~。
a0140305_00253883.jpg
百済から倭国(日本)に仏教が伝わったことは扶余博物館で学習しましたが・・・

当時、百済と日本はとても密接な関係にあったようで
この絵には倭人が百済の王様に会いに行くところが描かれています。
a0140305_00230194.jpg
こちらは百済の王様がお水を飲もうとしているところ。

もちろんただのお水じゃありまへん。

皐蘭寺の裏に薬水が湧いているのです。
a0140305_00430046.jpg
皐蘭亭(コランジョン)という水飲み場が造られていました。
a0140305_02231184.jpg
若返りの水なんですよ! 034.gif by ツルモトさん
a0140305_02230033.jpg
やほっ! 飲んじゃえ飲んじゃえ~!070.gif
a0140305_02241148.jpg
そしてもう一枚。 

ここにも伝説がありまりまして・・・(百済って伝説が多い~!)
a0140305_03331002.jpg
百済が唐と新羅の連合軍によって滅ぼされる際、約3000人の百済の宮廷女官が、
敵国から戒めを受けるのを恐れ、自ら白馬江に身を投げたと。

む、むごい・・・002.gif

女官たちが飛び降りた岩は楽花岩と呼ばれています。

女官たちが花のように散っていったのですね。007.gif
a0140305_02244215.jpg
帰りの船からその岩が見えました。
a0140305_02245512.jpg
赤文字で楽花岩と書かれています。

こんな高いところから・・・007.gif
a0140305_02212096.jpg
ゆるやかに流れる白馬江(ペンマガン)ですが・・・

かつて百済の復興を助けに来た倭国軍が、唐と新羅の連合軍に大敗!多くの日本人もここで命を落としています。

こちらのサイトにとてもわかりやすく書いてあります。参考までに。 ↓

白村江(はくすきえ)の戦い
a0140305_02251104.jpg
平和な時代に生まれて、ホントによかった!045.gif

056.gif扶蘇山城(부소산성)
忠清南道 扶余郡 扶余邑 官北里 山1
(충청남도 부여군 부여읍 관북리 산1)
【道路名住所】
忠清南道 扶余郡 扶蘇路 31
(충청남도 부여군 부소로 31)
041-830-2888(正門券売所)
3~10月 8:00~18:00、11~2月 8:00~17:00
年中無休
券売所は日本語不可(日本語案内板、日本語ガイド有)
扶余市外バスターミナルより徒歩13分(タクシーにて約2分)

 056.gifクドゥレ渡船場
大人 往復6,000ウォン 片道4,000ウォン
子人 往復3,000ウォン 片道2,200ウォン


by yukiful-xmas | 2016-06-08 01:51 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(2)

2016年5月 ソウル&忠清南道 ⑥蓮づくし 宮南池と百済の家

百済には薯童謡ソドンヨ)」という有名な王と王妃の愛の伝説があります。

ドラマにもなっているようですネ。(私はまだ観ていませんが・・・^^;)

次に行ったのは、そのソドンヨにまつわる宮南池(クンナムチ/궁남지)という韓国最古の人工池です。

人工池といっても、敷地が10万坪もありまして・・・

それもそのはず、百済30代の王、武王(ムワン/무왕)の時代に、王宮の庭園として造られたのです。

(百済時代にはこの数倍はあったと推定されています。)

そして、この池に1千万輪の蓮の花が咲くというのですから、

これは見たい!045.gif
a0140305_02354759.jpg
でも、蓮の開花にはちょっと早かったようで・・・002.gif
a0140305_02183877.jpg
それでも、少しですが可憐な花が咲いてました。043.gif
a0140305_02190997.jpg
蓮が満開になるのは7月! 

「扶余薯童(ソドン)蓮祭り」も開催されています。 

*今年(2016年)は7月8日~17日の開催されます。 
HPはこちら   コネスト記事はこちら 
a0140305_02193818.jpg
愛物語の主人公、百済の王ソドン(後の武王)と新羅のソナ姫がいました。

戦火の時代、敵国に生まれた2人は、苦難を乗り越え結ばれるのですが・・・

故郷を離れ郷愁にふけるソナ姫のために、武王がこの池を造ったと言われています。
a0140305_02200971.jpg
池の上に遊歩道ができていました。 黄色いお花がたくさん咲いてキレイです~♪
a0140305_02211797.jpg
向こう側に東屋が見えますが、改修中につき立入禁止。 ^^;
a0140305_02214873.jpg
柳もなかなかいい感じ!001.gif
a0140305_02221789.jpg
ドラマを観ている人ならピ~~~ンとくる光景だそうです。

(やっぱりドラマを観なきゃだわ!)

「三国史記」という歴史書に「王と王妃が池に船を浮かべて遊んだ」という記録もあるそうで・・・

a0140305_02224866.jpg
jinsunmiさんがお花を撮影中。
a0140305_02245590.jpg
サギもいま~す。
a0140305_02242513.jpg
マイナスイオンがいっぱい!!

夏は気温が低く、すごしやすいのだそうです。

夕暮れ時はさらに幻想的なようですよ。

056.gif宮南池(クンナムチ/궁남지)
扶余郡扶余邑東南里152-1
観光案内所 041-830-2880
年中無休
扶余市外バスターミナルから徒歩24分、タクシーで3分(約3000₩)

-
a0140305_02252518.jpg
この日のお夕飯は、宮南池にちなんで「蓮」のご飯を食べに行きました。

百済の家(백제의집 

扶余の郷土料理をいただけるお店です。 テレビの取材が多いお店のようですネ。

まずは・・・
a0140305_02262431.jpg
カンパ~イ!041.gif 

よく歩いたので、068.gifが美味しい~!

a0140305_02255487.jpg
百済蓮ご飯 15000₩ です。
a0140305_02265593.jpg
大好きなテンジャンチゲも。
a0140305_02272552.jpg
メインはキノコたっぷりの牛プルコギ
a0140305_02275586.jpg
そして楽しみにしていた蓮の葉ご飯。

大邱で何度もいただきましたが、大好きなご飯です。
a0140305_02282407.jpg
蓮の葉を開くと、フンワリ蓮の香りが・・・

もちもちのお米に黒大豆や栗がた~くさん入っています。
a0140305_02285446.jpg
お味噌にタニシとネギが入っていまして・・・
a0140305_02295162.jpg
青葉でご飯を包み、お味噌をのっけていただきます。

百済の人たちもこうして蓮ご飯を食べていたのかなぁ?

メンバーのほとんどが初めてお会いする方でしたが・・・
在韓の方たちといろんなお話ができて、とても楽しいお食事会でした。


056.gif百済の家  (ペッチェエチッ/백제의집)
忠清南道扶余郡扶余邑官北里119-3
(扶余邑 聖王路22)
041-834-1212
営業時間 10:30~21:00
店休日 旧正月・秋夕

a0140305_03113093.jpg



扶余の夜は・・・
by yukiful-xmas | 2016-06-06 01:07 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(6)

2016年5月 ソウル&忠清南道 ➄定林寺址(정림사지)

国立扶余博物館を見学した後、隣接している定林寺址(チョンニムサジ/정림사지へと進みます。
a0140305_01595463.jpg
定林寺(チョンニムサ/정림사というお寺は、武寧王の息子、聖王が
公州から扶余に都を移した時期に建てられたお寺で、王宮とも関連が深かったと推測されています。
a0140305_02003112.jpg
1/12の大きさの定林寺の模型が造られていました。
a0140305_02001307.jpg
かなり立派なお寺だったんですね。
a0140305_02003868.jpg
目の高さで入っていくとこんな感じ?
a0140305_02013818.jpg
定林寺にある五重の石塔の設計図?

とても精巧な造りだったようです。

のちに日本の学者も、この百済の技術を研究し参考にしたとか。
a0140305_16052913.jpg
お寺を造っている時の様子が再現されています。 こちらはミニチュアのジノラマ。
a0140305_02011115.jpg
実物大のリアルな人形もありました。
a0140305_16055658.jpg
では、さっそく外へ出て実物のお寺に行ってみましょう~!
a0140305_02183435.jpg
と言っても、燃えてしまって何もないわけで・・・^^;
a0140305_02023317.jpg
唯一残っているのが五重石塔(国宝第9号)
a0140305_02024284.jpg
ここに百済あり!という風格、

・・があるかどうかわかりませんが ^^; 

とにかく1500年間ここに建っているのですから!
a0140305_02030107.jpg
塔の高さは8.33m。 

近寄ってみると、時の流れを感じます。

百済時代に造られた石塔は、いまやとても貴重なもので、
国内に残っているのはこれと益山にある弥勒寺址石塔の二つだけなのだそうです。

法隆寺の五重塔に似ているとも言われているんですよ。
a0140305_02031188.jpg
そしてもう一つ残っているものがあります。 この建物の中で~す。
a0140305_03000366.jpg
石仏座像

ふくよかで、ちょっとユーモラスなお顔だちをされています。

高麗時代にお寺を改築した際に新たに造られたもので、台座には蓮の花が刻まれています。

ツルモトさん曰く「正面から見ると、普通なんですけど・・・
a0140305_02032527.jpg
横から見ると絶壁頭なんです~! 」

あらまっ! 005.gif  すっかりすり減ってしまって・・・002.gif

これ以上の風化を防ぐために、この建物が造られたそうですが、
当時のものを再現するのに、とても苦労されたそうです。
a0140305_02033564.jpg
700年に及ぶ百済の歴史は、この地で幕を閉じました。

あまりにも大昔のことなので、建物などは残っておらず、今はひっそりとしていますが・・・

この五重石塔をはじめ、扶余博物館や公州博物館 には、百済の華々しい財宝や遺物がたくさん残っています。
a0140305_03331488.jpg
そして、定林寺址の敷地内でも、また扶余のあちらこちらで、まだまだ発掘は続いています。

この先何が出てくることやら・・・

ちょっとワクワクしています。 016.gif

056.gif定林寺址(チョンニムサジ/정림사지
忠清南道扶余郡扶余邑定林路83
(충청남도 부여군 부여읍 정림로83
041-832-2721
夏季(3月~10月)9:00~18:00
冬季(11月~2月)9:00~17:00
休館日 毎週月曜日



by yukiful-xmas | 2016-06-02 16:57 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(2)

2016年5月 ソウル&忠清南道 ④国立扶余博物館(국립부여박물관)

ここで、かいつまんで歴史のお勉強です!

4世紀ごろ、朝鮮半島には百済、新羅、高句麗の三つの国があり、激しい戦いを繰り返していました。

 前期 漢城(ソウル)時代 ?~475年  
中期 熊津(公州)時代 475~538年
後期 泗沘(扶余)時代 538~660年

そんな中、百済はソウル →公州 →扶余と都を移し660年に滅亡してしまいます。

あ、ちょっとハショリ過ぎ?^^; 



公州から百済の最後の都 扶余(プヨ/부여)へ移動しました。

a0140305_02462937.jpg
まず最初に訪れたのは、国立扶余博物館(국립부여박물관

80余年の歴史のある博物館です。
a0140305_02402493.jpg
激しい戦いをしながらも、百済は素晴らしい文化と最先端の技術を発展させました。

ここには、百済の遺物、約7000点が所蔵されています。
a0140305_02573085.jpg
日本人解説士のツルモトさんがお付き合いしてくださることになりました。

かわいい声で、ゆっくりと、ユーモアを交えながら話してくださるので、楽しく聞くことができました。
 

それから彼女の後ろの絵にも注目!034.gif
a0140305_01551669.jpg
当時、百済と日本は、とても密接な関係にありました。

この絵は、日本に仏教を伝えに行く船を描いたものです。

聖王という王様が、仏像や経典と共に使者を日本(倭国)に送ったんですね~。

また、仏教だけでなく、論語、文字、土木技術なども日本に伝えたそうですよ。

a0140305_03151314.jpg
足元には扶余の地図。 赤いマークはお寺を表しています。

「扶余にはコンビニ並みにお寺があるんです。
 
そして、いろ~んなところから遺跡や遺物が次々に出てくるので、

扶余は発掘をやめることができないんです。046.gif 」

へ~~~~~! 045.gif


とても全部はご紹介しきれないので、代表的なものだけを抜粋してご紹介しますね。
a0140305_03464102.jpg
戦に使われた武器のかずかず
a0140305_03480213.jpg
仏像には南方系と北方系の顔だちがあるそうです。

この仏像は南方系ですね。 北方系は目がつっててツ~ンとしたお顔立ちです。
a0140305_03304403.jpg
これは何でしょう?

答えはオマル! 向こうの写真は男性用? 

かな?037.gif



以下は超有名な国宝3点!
a0140305_03355858.jpg
国宝第287号 百済金銅大香炉

1993年にヌンサン里古墳群から発見されたお宝です。

てっぺんには鳳凰、そして5方向に笛、琴、太鼓などを演奏する楽士たちがいます。

上品に静かに光を放っていて、世界に誇る百済の最高芸術品ですね。
a0140305_03502313.jpg
驚くなかれ、こんな泥水の中から発見されたそうです。

a0140305_03315142.jpg
国宝大288号 百済昌王銘石造舎利
a0140305_03334474.jpg
国宝第293号 金銅観音菩薩立像

仏陀が刻まれた冠を被っておられます。 

優雅で神秘的なお顔立ちが美しい~!


その他にも・・・

あ、でも長くなるので今日はこのへんで。



058.gif 私たちは貸切バスで移動しましたが、個人で公州から扶余へ行く場合のアクセスを調べてみました。

公州総合バスターミナルから扶余市外バスターミナルまではバスが出ています。
a0140305_01290166.jpg
20分間隔 所要時間52分 料金は4300₩
a0140305_01235197.jpg
扶余市外バスターミナルから扶余国立博物館までは徒歩10分ほどで行けま~す。

 

by yukiful-xmas | 2016-06-01 01:33 | 2016年 5月忠清南道FAM(ソウル) | Comments(2)