Yucky's Tapestry

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新年★冬の大邱 美味しい鴨見~つけた! @マダンセ農場

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先日ご紹介した安心湿地。 

大自然の美しさと気持ちよさがいっぱい。 

また行きたいな~!(*^^*)
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さて、その帰り道のことです。 

タクシーを拾おうと大通りに向かって歩いていると

1台のタクシーが私と丸ちゃんの横に停まりました。

あれ? 行きに乗ったタクシーじゃない?

私たちが帰る頃を見はからって運転手さんが迎えに来てくれたのです。 

「この辺はタクシーはなかなか来ないんだよ!」 

日が落ちて、ますます気温が下がっていたので、嬉しい~!(*^^*)

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助手席で丸ちゃんが行先の薬膳鴨料理の店を告げると・・・

「鴨を食べるんだったら良い店を知ってるよ!」 と運転手さんが熱~く語り始めました。

あんまり言うもんだから丸ちゃんが 

「Yuckyさん、どうします?^^;」

う~~~~ん。。。 マジ悩む! 

薬膳の鴨料理も食べたいしな~。 

「おもしろそうだから行ってみる?」

どちらにするか迷った時は、「楽しそうな方を選べ!」って何かの本に書いてあったもんね。 

この状況をどこかで楽しんる自分がいるし。(笑)

だって、丸ちゃんが勧めるお店は出直すことができるけど、運転手さんが勧めるお店は今日じゃなきゃ行けないよね。 

地元の運転手さんの言うことなら間違いないかも! イチかバチか!!
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「じゃあ、そのお店に連れてって~!」と言うと、

「よっしゃ~!」とばかりにビュ~ンと走り出しました。 

だんだん山の中へ・・・ いったいどこに行くんじゃ~~~!?(^o^;)
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こんなところに着きました。暗いからよく見えないけど周りに何もないのは確か。
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真っ暗でわかんないからこちらの写真を。 春は桜がキレイなのね~! 

お店の名前はマダンセ農場(마당쇠 농장)

丸ちゃんによるとマダンセとは、昔、両班の家に住み込みで働いていた男性(下男)の総称だそうです。 

まじめな働き者のイメージがあるんだって!
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他のお客は誰もいません。 

最初は「今日はもうやっていない」と断られたのですが、運転手さんがかけあってくれました。 

どうせ帰りもタクシーじゃなきゃ帰れないし

「運転手さんも一緒に食べましょう!」
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メニューはシンプル。 鴨と豚だけ。 

鴨の燻製も捨てがたいけど、やっぱりここはフレッシュな鴨肉でしょう!? 
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うわ~、お肉キレイ! 見ただけで美味しい!(笑)
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まずは自家栽培の野菜で作ったキムチから。 

「真心こめて漬けています」って書いてあるだけあって、とても美味しいキムチでした。 
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キムチと一緒に鴨肉を焼いちゃいます。 

噛むと旨味がジワ~~ッ! 脂がのってて美味しい~!  

ホラホラ焦げる、喋ってないで食べなくちゃ!(//∇//)
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酸味のある白菜キムチ。 脂の多い鴨と食べるとサッパリしますね。
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これも美味しかったけど何のお野菜? 

丸ちゃんに聞いてみたら씀바귀(苦菜)? 가죽(神樹)? 

韓国では日本には無いいろんなお野菜が楽しめますね。 
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「田舎のテンジャンの味ですね。 こういう味、好きなんですよね~♪」

と丸ちゃんが美味しいを連発したテンジャンチゲ。  

確かに! 良洞村で買ったテンジャンもこんな味だった!
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テレる運転手さん。 このエリア(東区)を走っているそうです。 

名刺を貼り付けておきますね。(日本語は通じません) 

偶然の出逢い、小さなふれあいは旅の醍醐味!

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マダンセ農場(마당쇠 농장)
大邱広域市 東区 淑泉路 129
053-962-0766

地下鉄安心駅からタクシーで4000₩ほど。(コネスト検索)

鴨好きな人はカモ~ン!(笑)


by yukiful-xmas | 2015-01-28 01:54 | 2015年1月大邱 | Comments(0)