Yucky's Tapestry

yukiful.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

ソウル・江原道ツアー ⑥ 昌徳宮「月灯り紀行」

夕食を急いですませ、タクシーをとばして行ったのはユネスコ世界遺産の「昌徳宮」(チャンドックン)です。

「月灯り紀行」 各回100人限定、昌徳宮の夜のツアーです。(通常は夕方閉まってしまいます。)
9月から11月までの9日間のみ行われるのですが、その9日間のうちの1日にソウルにいるなんて、私たちな~んてラッキーちゃん! V(^^)V  情報提供者様、カムサハムニダ~!

それでは、夜の昌徳宮へいざ出発しましょう!
a0140305_235335.jpg

a0140305_2343935.jpg

集合場所の敦化門(トンファムン)   

この門からスタートです。 

足元を照らす、提灯が用意されていました。

a0140305_2345270.jpg



この方がガイドさん。 

とてもきれいな日本語で、話し方もしっとり日本的。

すご~く日本語をお勉強されているようです。
私も少しは見習わなければ・・・(..)ヘソノゴマクダサイ! 

a0140305_236795.jpg

仁政門(インジョンムン)
a0140305_2364229.jpg
a0140305_237497.jpg

仁政殿(インジョンジョン) 昌徳宮の正殿で、王の即位式や臣下の賀儀、外国使臣の接見など、重要な国家的儀式が行われた場所です。
a0140305_2372285.jpg

仁政殿から後ろをふり返る・・・ここはよく時代劇の撮影で使われるそうです。そういえば見たことありそうな・・・
a0140305_2373755.jpg

a0140305_237535.jpg

「月灯り紀行」 その名のとおり、お月様にいざなわれて歩きました。月の光がこんなに明るいとは・・・
a0140305_23882.jpg

芙蓉池 美しい芙蓉池は、昌徳宮の後苑(王妃殿についている庭園)のはじまりです。写真では池は見えませんが、水面に映る建物で池があるのがおわかりになると思います。とても幻想的でした。
チャングムが王様と散歩をするシーンは、この池のほとりで撮影されたそうです。あのシーン、せつないっちゃんね~ (T_T)
a0140305_2382773.jpg

a0140305_2442143.jpg

 ↑ 演慶堂(ヨンギョンダン)  

ここで一息つきながら、韓国の伝統おやつであるトック(餅)やシッケなどのお茶をいただきました。

演慶堂は朝鮮王朝の貴族たちの家を真似て昌徳宮の中に建てられ、20世紀のはじめには外国の公使を接見して宴会を開いた場所です。

韓国のパンソリを鑑賞しました。




a0140305_2383696.jpg

昌徳宮の夜道は、数百年もの間王様と王妃様だけが楽しめるプライベートの散策路だったそうです。王様と王妃様が見上げた月灯りの下で思索にふけりながら歩くと、いつのまにか敦化門が見え、夜の月灯り紀行は終わりを告げました。

なお、ここまでの解説はほとんど韓国観光公社さまのHPからのパクリです。 m(_ _)m 

さすがに夜の8時を過ぎるとソウルの街は冷え込みました。ツーンと冷たい空気の中で、王宮を散策しているうち、スポ~ンと自分の世界に入ってしまいました。 ありきたりな言葉ですが、スピリチュアルな空間でした。 

本当に貴重な体験をさせていただいきました。






さて、2時間の古宮散策を終え、そろそろホテルに帰る・・・はずもなく、夜はまだ続くのであります。 ^^;
by yukiful-xmas | 2010-10-01 02:41 | 2010年9月ソウル・江原道 | Comments(2)
Commented by arisu at 2010-10-02 01:29 x
昌徳宮は行った事がないんです。
お隣の景福宮には去年、娘と行きましたが。
特に夜の昌徳宮って幻想的でいいですね。
パワースポットでもあるので、是非行ってみたいです。
Commented by yukiful-xmas at 2010-10-02 02:10
☆arisuさま
昌徳宮に夜入れることは稀なのだそうです。
11月まであるようなので、チャンスがあればぜひおススメしたいです。
以前、主人と行きましたが、昼間とは全然ちがう雰囲気でしたよ。